2010年1月16日土曜日

Speaking Section Question3

ながらくお待たせしました。TOEFL iBT, Speaking Sectionの3問目についてです。

Question3はIntegrated Listening/Reading/Speakingの問題になり、Question1,2と違って受験者個人の意見が反映されない問題になります。

少し大変になってくるセクションですが、こつをつかめば難しくはありません。

問題の流れは、

1)READING! 75~100wordsの短い文書を40秒ほどで読みます。(文書の種類は、大学内で見られるようなもの。掲示板の掲示物が中心。たとえば、学校の授業料の改正についてや、新しいルールの導入の告知など。)
2)LISTENING! 2人の人(ごくまれに1人)が60~80秒、文書を見て思ったことについて会話をします。
3)準備時間(30秒)
4)回答時間(60秒)

以上のような流れで進みます。

注意すべきこと-
1)第三者として回答すること。回答者の意見を問われているわけではない点に注意。
2)Reading materialは最初の40秒の間で読み終える必要がありますが、回答の祭にも画面上に再度表示される。

上記に注意をした上で回答するポイント-
1)最初の40秒で読み終えるのが望ましい。そのときに、次のことにポイントを置いて読む。「何についての掲示なのか(主題)」、「その掲示が出されるにいたった理由」。
2)40秒以内に読み終えることができず、reading materialが画面から消えてリスニングが始まったら、読むことができなかった部分についてはあきらめて、リスニングに集中する。
3)リスニングで大切なのは、会話をしている人のどちらが掲示物に対して「前向きに受け止める」かもしくは、「否定的にみている」のかを知ること。
 
 (多くの場合、2人の学生が話をしています。男性と女性、もしくは同性で。なので、Speakinが始まる前の休憩時間に紙の上に自分なりのメモの準備をしておくと便利です。たとえば、1( )→a/d reason 1, ___2___,3___. 2( )→a/d reason or support1___ 2___ 3___ 

のように。あらかじめ準備をする。これはジーンなりのメモの取り方なので、自分なりの取り方を探ってもいいと思います。メモはとらない!という人はそれでもいいと思いますが、私はメモ取りまくる人なので。ちなみに上記のようなメモを取るとき、最初の1,2は会話している人をあらわします。後続の()にM,Fなど、性別や名前が出てきたときに書き込みます。そして、その人が掲示物に対してAgreeしたかDisagreeをしたかをa/dであらわしておき、どちらか分った時点で○をつけます。理由があると思うので、そのような意見を主張する理由をメモしておきます。

4)準備して回答。回答を聴く人が掲示物を読んでおらず、二人の会話を聞いていなくても「何の話をしているのか」「誰がどのようにその掲示に対して肯定的意見を述べているのか、否定的な意見を述べているのか」文書と会話の中で提供されている情報を用いて説明しなければなりません。他のSpeaking問題と同じように、採点をするひとがこの問題を知らないことを前提として回答しなければならない点に要注意。あくまでも第三者の目を忘れずに。日常生活の中でもありますよね、友達のAちゃん、Cちゃんと話した内容を、Bちゃんに「Aちゃんが誕生日会したいからってCちゃんと私と3人で何するかについて話したんだよね。それで、Aちゃんが笑笑のノミホでどうかっていってたんだけど、Cちゃんはそれは健康によくないから、シダックスでカラオケしてから家のみにしようよって言ってるんだよね~。なんかサークルのノミホいったときにアル中で友達が運ばれたらしくてさwww結局真ん中を取って、ARKの食ベホに行くことになったんだw」っていうあの感じです。

ついでにそのAちゃんたちの会話を参考にQ3の例題を出すとすると、朝刊新聞のコラムで大学生の飲酒についての記事があって、それをCちゃんが読んだ設定。でもう少し長い会話文バージョンの例の会話(うえのやつw)が始まります。「Cちゃんはコラムに対して自分なりの考えを述べています。彼女はコラムに対してどのようなスタンスを取っていますか?どのような理由でそのような意見を言っているのか説明をしてください。」ってかんじ(笑)

実際の問題は、大学内に見られる掲示物が中心なので注意してくださいねw

回答の時には質問にたいして忠実に答えてください。
「掲示物の中で、大学は授業料を~、~、や~などの理由で来学期から引き上げることを発表しました。それを見たある学生が~、~、や~といった理由からそれを肯定的に捉えています。」のような感じで答えればいいと思います。60秒あるので、最初にスタンスの表明をして、掲示物の内容を少しサマライズして、最後に会話の中で見られた情報を用いて意見をサポートしていきます。

読んで、聞いて、しゃべらなければならないので、大変ですが、練習すれば慣れると思います。


-------------------
テストワイズネス★

一度TOEFLを受けてみると分ると思いますが、最初は結構緊張します。問題の傾向がつかめなくってどきどきするんですね。本などで読んでいたのと少しでも違っていると「えぇぇぇ?!」と不測の事態にびびりまくりです。

それにTOEFL独特の受験中の雰囲気もあるので、一回目の点数って大体皆あまり高くない様子。実際の能力よりも10点は低く出ていると思う。

ですから、勝負は2回目以降。自分自身を含めて私の周りで受験した人も多くは二回目で飛躍的に点数が伸びています。ジーンは25点伸びました。友達も10点とか伸びてました。順調に学習を続けると4回目くらいから点数が安定してくるみたいです。。。ものすごくがんばれば、これ以降もぐんぐん伸びるみたい。ただ、80点くらいから以降はTOEFLにhead onしてやらないと伸びなくなるみたい・・・。難しいんですね。

実力勝負の世界かもしれませんが、運も実力のうちですから。テストワイズネスも実力のうちです。受験料が引き上げられたので、なかなか受験しにくくなってしまいましたが、お金に余裕があるのなら回数受けてみるのも策かも知れませんね。

ただ・・・200ドルは学生には痛すぎますよね(苦笑)
とうことで、ジーンはもっぱらTOEICに集中している今日この頃です。

必要な人はがんばってください。

2010年1月1日金曜日

お知らせ

あけましておめでとうございます!早いですね~もう2010年元旦を迎えましたよ。
TOEFL,TOEICなどのスコアアップを含めた今年の抱負などはありますか?

私は大学生最後の学内TOEICで860点を取りたいと思います!「ビジネス」レベルからいざ「流暢」レベルへ!!2010年もジーンの挑戦は終わりませんよ~☆

お知らせです。

すこし更新が途絶え気味です。。。ごめんなさい(汗)

更新したいんですが、なかなか時間がありませんので・・・

卒業研究が終わるまでちょっとお待ちくださいね♪

したがって、次回更新予定は卒業研究提出締切日の1月15日以降になります^^

おそらく・・・1月20日くらいになるかと思います☆

さてさて!しっかりと今年一年の学習計画を立てて、TOEICやTOEFLのスコアアップを図っていきましょう!これからレジスターが間に合うTOEIC公開テストは3月実施分がありますよ^^

学内TOEIC IPテストもまだまだ申し込み受付中みたいです!生協へレッツゴー!

それでは、お正月だからと気を抜かないで対策など頑張ってください♪
そして、20日ごろに覗いてみてくださったら嬉しいです^^

今年もよろしく御願いします。

2009年11月3日火曜日

Speaking Section Question2

Question2もIndependent taskなのですが、Q1と違い、二つの意見があらかじめ提示されます。それに対して、どちらが望ましく感じられるか、どちらがより理想的だと考えるか。といった質問のされ方をされます。

たとえば、「こどもにテレビを見せることは有益と思われるか、有害と思われるか。あなたの意見を述べなさい。」といった感じ。

質問の内容は、日常での出来事や学校で起こりうるようなことについて。

決まった答えはないので、どちらを選ぶかによって採点が不利になったり、有利になったりはしない。大切なのは、どれだけ説得力を持たせたサポートをしているかどうか。たったの45秒で話さなければなりませんが、とても短いディベートだと思えばよいかもしれませんよね♪

コツは、まずは明確に自分の立場を言い表すこと。上の例文で行くなら、「私は子供にテレビを見せることは有益であると思っています。」といったような風に。

テスト中に盗み聞きしてみると、(休憩中だと人の回答が聞こえてくるからねw参考に聞いてたりするョwww)たまに、「I agree with this opinion」で回答を始める人がいるんです。(問題文によってはこういう風に答えたくなるんです。たとえば、「科学者の中にはこどもにとってテレビを見ることが有益だと考える人がいます。あなたはこの意見に賛成ですか?」というような形式で聞かれた場合。)

この「I agree with this opinion」は立場の表明はできているけど、多分大幅に減点されるはず。なぜならば、採点する人は問題文を見ているとは限らないから。「いやいや・・・I agree with this opinionとか言われても、重要なThis Opinionの主語が無いし。何のことはなしよん?!」ってなるよねwww問題文を見ていなくても、分るように回答するのはとても大切なことだと思う。ほら、主語を抜いて話す人って話をしていて論点が分らなくなることがない?それと同じだと思うから。この「I agree with this opinion」で回答したいのなら、I agreeの前に、問題文を音読するだけで解決されるとは思うけどね。

こちらもQ1と同じような日常の中でのクリティカルシンキング練習で対策が出来るような気がしますよ☆

Question1~2はサマライズ力とかリーディングスピードに自信が無い人達は点数を稼がなければならない場所です!だからこそ、普段から脳みそをクリティカルに使う練習をする必要がありそうですよね^^ぎゃくに、ここで点数を落とすとSpeaking Sectionの点数は期待できなくなるでしょう・・・・w点稼ぎのセクションです!

**********************
試験会場という場所。

いろいろな場所で受験することができますよね。最近は大学でも受験できるようになったので、交通費が掛からない、使い慣れたパソコンで受験できるために、そこで受ける人も多いと思う・・・。でも!ジーンはあえてアウェイで受験してもらいたいと思う。

試験場の緊張感を味わって欲しい。

知らない場所で、知らない人達(ほとんどの場合、大半が中国人とか韓国人だったりするんですけど(笑))と4時間の間だけ小さな空間に押し込められて切磋琢磨して欲しい。

でも!試験場を選択ミスすると全然集中できませんw

私のお勧めは、「福岡留学センター」。それなりに近いでしょ。大学からだと、高速バスと福岡市営地下鉄で2時間弱で着きますよ。とても狭い会場です。

エレベータの小ささにびっくりしますwww

受付のオバサンのグリーンのアイシャドウのケバさにまたびっくりしますw(でもTOEFL満点保持者とかないとか・・・・)

会場はやっぱり狭いです。多分20台弱。そのかわり、すべての端末が壁に向かって備え付けられているので、誰の視線も気にすることなく受験できます。仕切りの板もしっかりしていて良いです。一つ文句を言うなら、デスクが狭いので、メモが取りにくいこと。それ以外はとてもリラックスして受けられる環境が整っていると思います。セミナーの案内などももらえるので、とても親身的でいいところです。


もう一箇所、私が受験したことアル場所は「宮崎国際大学」。
こちらは・・・・最悪です!試験管は外国人の先生一人と、日本人の先生一人。試験会場は普通のパソコン教室。梅大の一般の学生が使っているあのパソコン室の雰囲気。つい立が無いので、隣の受験者が気になる。そして、前から試験管の先生達が見ているので、視線が気になる!仕切りが無いため、人の往来が気になるし、スピーキングになると最悪です。おまけに、、、山口からだと、九州高速を飛ばして6時間くらい掛かります(片道ね!)とても辺鄙なところにあるので、公共の交通機関だと乗り継ぎがとても大変だと思います。こちらでの受験はあまりお勧めしません。

もう一つ、福岡である専門学校が実施しているようですが、そちらは仕切りがダンボールのようなものだったそうで、押すと動いたらしいです(笑)

受験地は慎重に決めなければなりませんね♪おすすめは、福岡留学センターです。
梅光は知ってる人ばっかりだから、雰囲気が緩んでいそう。。。いろいろなところで受験してみるのも面白いかもしれませんよ☆
******************

2009年10月28日水曜日

Speaking Section Question1

前回のポストで大体Speaking Sectionについてはつかめたと思います。ということで、今回はもう少し踏み込んでそれぞれのQuestionにどう対応するのが良いかをジーンなり視点からアプローチしてみますw参考にしてください♪あくまでも参考に・・・自分なりの良い勉強方法を探してみてくださいね♪

Question1は親しみのある場所、人、事柄、行事などについて話すような問題が出題されます。ですから、普段からクリティカルに脳みそを使いながら生活していれば、生活のなかでいろいろなトレーニングができますよ。

人間ですから・・・他人を「有能か」「有能じゃないか」とかいう風に考えることって少なからずあるはず。

教務課なんかに書類の手続きに行っても、皆が皆お仕事が上手ではないw「この人コミュニケーション能力無さすぎ!」なんて思わされることもしばしば・・・(ジーンはそう感じてしまう捻くれた子ですw)それとは反対に、この人とってもフレンドリーで手続きもとっても上手!っておもうことがきっとあるはず。

そんなことや、授業が終わった後に友達とこそこそ話すような内容を英語にすればいい。「○○先生ってさ・・・雑談が多いけど、授業すごく楽しいよね!教え方も上手だし、学生の心つかむの上手だよね。ちゃんと教えること教えて、関係ない話しているかと思ったらちゃんと結論に導けるからね!それに、ライフスタイルもなんだかかっこいいよね!」みたいな話をよくも悪くも学生ってするでしょ?カフェテリアでご飯食べながらとか・・・wちょっとだけ先生の目を気にしつつ、生協なんかでゲラゲラ言いながら話すよね。あれを英語で考えてみて!ただそれだけ。

テストだからって難しいことは聞かれてない。パソコンに表示されるどこぞの黒人さんに向かって話さなければならないのはあほらしいかもしれない。最初は躊躇するよね。でも!あの黒人さんを自分の脳みその中にリクルートしてしまおう!あのおじさん(お兄さん?)を仲のいい友達と見立てて45秒間のロールプレイを繰り広げてあげればOK.

絶対にいつも友達と話している内容がテストでも聞かれる。答えられないような難しいことは聞かれない。

あらかじめテンプレートを作っておくのもいいかもしれない。大体、好きな祭りとか尊敬する先生とかを聞かれることが多いので、そこら辺を考えてみるのは第一段階としてとても重要なことだと思う。

ルーズリーフに書き出してテンプレートを作るなら、45秒間でしゃべれる内容はかなりコンパクトに収める必要があります。目安としては、手書きで4~5行くらい。それをゆっくり読む感じで回答するときれいに収めることができます。早口になると時間が残って言うことがなくなってしまいます。あくまでもコンパクトに。それと、意識しなければならないのは、聴く人がいるということ。

採点をするひとの気持ちになって話せばよいでしょう。3人の人が採点するらしいです。自分がその中の一人だと仮定して、どのように回答されると理解しやすいかを考えるのが重要だと思います。

・問題文を読んでいない人でも何のことを話しているかが分かるか。
・結論から述べてサポートをしているか。
・時間内にちゃんと結論まで言うことができているかどうか。
・サポートは説明を充分にできているか。
・雑音を発していないか。

日本語と英語はエッセイの書き方でも分かるように、結論から言う必要があります・・・ですから、問題文を読んでいない人にでもわかるような結論を最初に言う必要があります。それから、充分で、端的で、分かりやすいサポートをして、最後にもう一度結論を復誦して終わり。最後の2秒くらいは残るくらいの勢いでしゃべると収まりがいいような気がします。

最後の「雑音を発していないか」は結構点数に響いてくるような気がします。

分からないから考えるときに、「えっとぉ。。。。うんっと。。。あ・・・・・え・・・・」ともらしがちですが、これは完全にNGだとおもう。聴いてる人は日本人じゃないでしょ。。。「えっと。。。」といわれても「What?」ってなるよねwだから、ここも、ちゃんと考えているのです!という意思表示として、"Let me see....well....I mean,,,”など英語でしっかりと発音するのがミソらしい。そういう風に聞いたことがあります。

日常の生活の中で色々なものの優劣を英語で表現してみてください。「りんごって色々な種類があるけどこれが一番好き。なぜなら・・・・」「今旅行にいけるなら~に行ってみたい。なぜなら・・・・」などなど。いろんなシチュエーションで脳みその中でロールプレイしちゃってくださいw

*********************
独り言勉強方(ちょっとキモイけどw)

ジーン、高校生のころから英語の発音強化と表現力アップのためにやっている勉強方があります。それは・・・・独り言勉強方wとにかく、自分がすることすべてを英語で表現してみるんです。

たとえば・・・おちゃのみたいな・・・と思ったら。
I feel...I would have a cup of tea....I have a lot of coffee cups...which I wanna use this time? I would use this one! Okay, I am going to make some boiled water for my tea. Maybe I had cookie somewhere aroud here....I cannot find it......yes! I find it yey! Okay, now I am ready for my tea time...oh gracious moment.....

みたいなかんじで(笑)

でも、これ結構瞬発力が鍛えられます!

独り言と並行して・・・・一人逐次通訳勉強方wというのもやってみましたw最初は看板の翻訳とかから始めるんですけど、道端で見かける看板をもしも英語に訳すならどんな風に表現できるかとかを想像してみますw発展させて、バスの中のアナウンスを英語で表現するにはどのような表現が使われるかを勝手に頭の中で通訳してみます。レベルアップしてくると、ニュースとかを見ていても勝手に脳みそが翻訳しようとしていたりします(笑)英語脳の完成間近ですwwww

キモイです。たぶんね。一人で部屋にいるとき、結構独り言言っていますよ・・・・What should I do next? Computer! Work!とか・・・

よかったら・・・・よかったらですけど、、、、、試してみてくださいw結構表現力アップに繋がりました。瞬発力もつきますwww

***************************

2009年10月26日月曜日

出題形式が決まっているSpeaking section

おまたせしました!TOEFL篇再開です☆

第一回目は、対策がしやすいSpeaking Sectionから。

題名を見てのとおり、Speaking Sectionは出題形式が決まっているので、焦らずに挑むことができますよ♪

TOEFLは4時間の試験時間があるにも関わらず、このSpeaking Sectionに割り振られている時間はたったの20分。インプロンプトでしゃべらなければならないので、難しく捉えがちですが、コツをつかめば20点まではすぐに伸ばせると思います。。。20点以上になると伸び悩むセクションかもしれませんが・・・wひとまずここで20点とれば61点なんてすぐに超えられるし、4セクション全部で20点ずつとっても80点で・・・州立の大学院に留学できるレベルには達するからねwww

所要時間:20分/240分
問題数:6問

Question1 & Question2→Independent
Q1~Q2は出題文を見てから考える時間が15秒間与えられて、その直後に45秒間かけて回答します。個人的な意見や、見解を述べてよいセクション。

Question1→親しみのある場所、人、事柄、行事などについて話すように出題される。(あなたの好きな大学の先生は?理由をつけて述べなさい。みたいな感じ)

Question2→二つの解決策や意見を提示されて、どちらがより理想的であるかを語る問題。(グループワークと個人ワーク、どちらがより効率的に勉強できると思いますか?理由をつけて述べなさい。みたいな問題。Agree or Disagree?)

Qestion3 & Question4→Integrated Listening/Reading/Speaking
Q3~Q4は最初に短い文章を読みます。その後、読んだものに関連した会話文や講義を聴きます。その後意見を30秒でまとめて60秒間話します。受験者個人の見解や予備知識を必要としない問題。読んだ内容とディスカッションや講義の内容をリンクさせて考えることができるかどうか。

Question3→大学内で起こりうることについて。
     ・Reading:大学内での掲示物など。75~100Words/40~45秒
     ・Listening:60~80秒。二人(たいていの場合)もしくは、一人がReadingで読んだものに対して意見をしている。
     ・準備:30秒
     ・回答:60秒

Question4→大学での講義。
     ・Reading:教科書の抜粋。75~100Words/40~45秒
     ・Listening:講義。大抵の場合教授が一方的にしゃべるスタイル。60~80秒。
     ・準備:30秒
     ・回答:60秒

Question5 & Question6→Integrated Listening/Speaking
Q5~Q6は聞いたことを元にして口述で回答する問題。リスニング中で提示される問題にたいして、個人的見解を述べる部分あり。

Qestion5→大学内での問題。
     ・Listening:二人の人が会話をしている。(直面している問題に対して、会話中で二つのソリューションが提示される。)60~90秒。
     ・準備:30秒
     ・回答:60秒(提示された解決策のどちらを好むかをステイトしたあとに、理由を後付していく)

Qestion6→大学での講義。
     ・Ltening:先生が用語の説明などからはじめるスタイル。60~90秒。
     ・準備:30秒
     ・回答:60秒。どのような講義であったかを、Listeningで聴いた内容をサマライズしながら、メイントピックやメインイッシューがなにであったかを説明する。


スピーキングセクションはこれだけ!このフォーマットで必ず出題されるので、対策がしやすいんです♪ちょっと長くなりそうなので、Questionごとの回答のコツなどは次回のポストで詳しく書きます^^


***********************
4時間は長い?!?!

ちょっと余談ですwTOEICテストを始めて受けたときに、終わったあと「長かった・・・・・・・」と感じる人も多いはず。私も未だにそう。TOEICって2時間。それでもあんなに疲れるのに、TOEFLって4時間もアンジャン!!!と思うかもしれません。

でも!

TOEFLの方が楽です☆TOEICの2時間よりもTOEFLの4時間の方が短く感じるし、疲労感も少ない気がします。(個人的にはw)

なにがそうさせるかというと、セクション数の違い。TOEICがListening/Readingの2セクションであるのに対して、TOEFLはReading/Listening/Speaking/Writingの4セクション。TOEICは45分と75分に分割されていますが、TOEFLはより細かくなっています。ReadingやListeningセクションは問題数によって時間が多少左右されることがありますが、大体90分とか100分くらい。その100分がさらに細分化されるんです。たとえば、Readingセクションが4問出題されるときは、最初に20分で1問回答するように設定されたタイマーが作動します。20分経っても終わらない場合は、自動的に2問目に移ります。2問目と3問目が1セットになっていて、40分与えられます。最後に4問目に対して20分与えられる。といった感じ。なので、アレヨアレヨ・・・という間に進んでいきます(笑)慣れると、時間に追われている感じも無くなり、落ち着いて受験できますよ♪

******************

2009年10月5日月曜日

10月は・・・

8月からまじめにはじめたこのページ。
8月はTOEFLについてかるぅ~く触れました。
9月はTOEICとかをやりました。

10月は・・・TOEFLに戻ります。TOEFLの細かいところを書いていこうと思います。が、最近ちょっと忙しいので週1くらいでアップしようと思ってます~。今週は忙しいので・・・ちょっと待っていてくださいねw

ちなみに次のポストでは多分TOEFLのIntro的なことを書くと思います:)お楽しみにw

2009年9月22日火曜日

四つのスキルは繋がってる!

TOEICはListeningとReadingの2セクションから。
TOEFLはReading Listening SpeakingとWritingの4セクションから構成されています。

だから、一度でも受験すると、自分の弱点がどのセクションなのかがわかります。次のテストまでにどのセクションを補強しなければならないから、どのような勉強をしたらよいのか、を考えます。

TOEFLの勉強に関して言えば・・・まずはWritingの対策をすればいいのではないかと、ジーンは思います。どのセクションにどのような配分で得点を得ていたとしても、Writingのスコアを伸ばすことで他の部分もついてくるように感じます。

なぜかというと・・・・

1.English Essayの構成を知れば、Readingセクションでポイントをつかみスキャンすることができる。
2.SpeakingセクションはWritingをとても短くしたものだと思えばいいから、大枠はEnglish Essayと同じ構造で回答することができる。
3.Speakingに強くなるということは、Listeningで人が言っていることも聞き取り、意見ができるようになるということ。なぜヘジテイトしたり、ポーズを置いたりするのか、自分がSpeakingになれていれば、Listeningマテリアルの人の立場も分かるはず。

という構造です。。。。Writingはすべてに通じる道のようなきがします。

そんなWritingで重要なこと、おさえておかなければならないポイントって本の少しだけ。

1.English Essayの構成。(ポイント:ThesisとTopic Sentences)
  →日本語のエッセイと違って、まず最初に何を言わんとするのかを述べなければ始まらない。だらだらと意見を言って、最後に結論を持ってくるのではアメリカ人はせっかちなので途中で読むのをやめてしまうかも知れない。エッセイをダラダラさせないための、ある程度決まった構成があります。基本は・・・

 1.Introduction
     -Thesis with summary(主題とともに文章全体のサマリーをつける。)
2. Body(Development)
    -Body 1(Start with topic sentence)
    -Body 2(Start with topic sentence)
    -Body3(Start with topic sentence)
    ボディーでは、最初の一行くらいで端的にそのパラグラフのサマリーをつける。要は、パラグラフの中のThesis的なもの。パラグラフの最後でもう一度サマリーをつけて次のパラグラフに繋がる一文を添える。Bodyを3つ書く場合は、Body3→Body1→Body2の順で自分が強調したい事柄から書いていくのが鉄則。Bodyが2つなら、最後のパラグラフに強調したいことを書く。なぜなら、最後に読んだものが一番印象に残るから。真ん中は一番弱いものを書く。サポートとして意見自体が弱いときだったり、逆に弱点そのものの指摘をするときに使う場所だと思ったらよいかも。
 3.Conclution
   -Summary→Thesis→結論
    最後はIntroductionの逆バージョンです。文章全体のサマリーからはいって、もう一度Thesisを確認させます。その最後に、こういった理由から私の意見はこうこうです。というふうに文章を終わればOK.

とってもシンプルですよね。とにかく、Thesisが弱かったらそれですべてがぶち壊しになります。強いThesisがかけるまでは少し時間が掛かるかも。でも、慣れれば簡単ですよ。Thesisそのものの中にもSummaryを入れる必要があるので・・・少し長くなる可能性もあるけど、そこはうまく端的にまとめる練習をすれば何とかなります。

Thesisを書くときにはいつもWHY?!の気持ちを忘れずに。

「あなたが好きなお祭りについて書いてください。」という問題があって、「私はドンタクが好きです。」という一番大きなステイトメントを書いた後に、これに繋げて、「なぜなら、ドンタクは~で、~で、~だから。」というふうに、Bodyでトピックセンテンスになりそうなものを付け足せばThesisの完成です。ただ、そのDevelopmentが弱いとまた駄目なわけです。このときにも、WHY?!とおもいながら、自分で自問自答しましょう。

「好きな野菜は何ですか?」ときかれて、「トマトです。赤くてかわいいから好きです。」では弱すぎるのです。「トマトが好きです。なぜなら、トマトに含まれる成分が血液をさらさらにするし、それに含まれるビタミンで肌もピチピチになります。それだけではなく、夏には体を冷やしてくれる効果もあります。女性の健康を支える強い味方だと思います。」みたいに、具体的なことでないと駄目なんです。

これとは逆に、質の高いReadingマテリアルに触れることで、Writingのスキルを高めることも可能だと思っています。たとえば、National GeographicsやNewtonなど英語の学術誌を読むと、Thesisの書き方や、文章の構成のしかた。重要な情報の配置の仕方、洗練された表現方法などが身につきます。これは、ペーパーバッグなどを読んでも拾うことができないものだと思う。だからこそ、こういう勉強には雑誌が役に立つ。情報を提供するものだからこそ役に立つ。物語を読むのに、最初にボトムラインをばらされたらたまりませんからね・・・・。そこは構成が違っているのですw

雑誌を読むときに蛍光ペンを2色と黒ペンを1本用意します。
まずは、一通り読んでみて、パラグラフの脇にペンでIntro、Body1、Body2、Body n、Conclなどと構成を書き込んで見ます。その後、ピンクの蛍光ペンでThesisにラインを引いてみます。その後は、黄色に持ち替えてTopic sentenceを探していきます。それで、最後にIntro→Thesis→Topic sentences→Concluの順でIntro,Concluに加えてハイライトさせているTopicsentenceだけを拾い読みしてみると、2~3ページに及ぶ論文も実は10~20行くらいにまとまるコンパクトなサマリーを簡単に作ることができるんです♪

物書きで食ってる人達って、文字数を稼いでナンボの商売でしょうw本当に伝えたいことなんて一言で言ってしまえるのに、それを何千文字を使って表現するのです。本当に表現の達人だ!って思うほど。「戦うジャーナリスト」勝也雅彦さんは、まとめれば1行でいえることで一冊100ページほどある新書を完成させるのが、ぼくたちのお仕事だ。って言っています。要はそういうことなんです。Essayなんて無駄な情報の付け足しで溢れてるんです。本当に重要なことなんて一握り。TOEFLのリーディングだっておんなじ。TOEICも同じ。コツをつかめば、問題をみて決まった場所を見れば、1~10秒で回答が探し出せちゃうんです★

ほらね、四つのスキルって本当は繋がってるんだよ!Readingは好きだけどWritingは苦手、それは思い込みだろうとおもう。Readingが嫌いなら、自分が書いたエッセイを読んでいると思ったらいい。自分がエッセイを書くなら、重要なポイントはドコに置いてる?とか、逆に書くのが好きで読むのが嫌いなら、自分が書くときは重要なポイントはドコに置くかを考えながら読んだら答えはすぐに見つかる。