2010年2月23日火曜日

Speaking Section Question4

Question4はIntegrated Speaking Tasksの二問目です。
Reading/Listening/Speakingの三つの能力を組み合わせて回答させます。

Question3とほぼ同じですが、Question4では実際の授業の一部を経験するような形になります。

まずは75-100ワードくらいの教科書の一部を読みます。
その後に、講義の一部が音声のみで提供されるので、リスニングします。

Readingで専門用語の定義や講義内容を聞くに当たって必要な概念などを読みます。レクチャーではその定義について具体的な例や事象を示しながら肉付けがされます。

ようは・・・予習しないで授業に出てしまったときの休み時間の過ごし方と同じだと思ったら気が楽かな(笑)

先生が来る前にマッハの速度で予習範囲だった教科書を読み込んで、先生のレクチャーを聞いて、しどろもどろしながら自分の意見をさも予習をしてきたかのように発言して冷や汗をかくあの瞬間ですw


問題の傾向としては、Readingで読んだ定義を理解した上で、Lectureの中で出てきた具体例を聞いて、二つのマテリアル間にある情報を収集して関係性を見出して聞くことができているかを問われる感じ。

たとえば。。。たとえば、「黄熱病」についての概念、定義、感染の原因、拡大の理由などを読みます。その上で、先生が、野口英世の研究について講義をしたとします。そして、質問では、野口英世の黄熱病に対しての研究スタンスを踏まえたうえで、なぜ彼の研究が黄熱病の感染拡大を弱めることができたのか説明しなさい。見たいな感じです。

ここでも絶対に忘れてはならないのは、「読んだこと無い人、講義を聴いたことが無い人にもわかるように!」です。第三者に話してあげていると考えながら回答することが一番大切。

30秒で考えをまとめて、60秒で回答します。

授業を一度スキップしてしまった友達に、前回何をしたのか話してあげることがありますよね。あの要領でいいと思いますよ。教科書は何ページから何ページまでだったけど、そこでこんなことが書いてあって、それについて先生がこんな話をしたんだよね・・・。みたいな。

すべてを要約しろ。といっているのではなく、要点をまとめてポイントをつかんで話さなければならない点にも注意してくださいね。

これはSpeaking用の問題集を使った方が時間を有効に使って勉強できるような気がします。私は使わなかったけれど・・・。トーフルゼミナールが出しているセクションごとの対策参考書は使えるのではないでしょうか。

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筆記体大丈夫ですか?

昔の人は筆記体を中学生の頃に習っていたからか、父や母の年齢の人は英語はできなくても、筆記体のアルファベットは意外ときれいに書くことができます。A~Zまで、大文字と小文字でほぼ完璧にそれらしいものをかけるのですが、私の3歳下の弟は英語もできなければ筆記体でアルファベットを書くこともできません。私も高校2年生くらいまでは筆記体を読めなかったし、書くこともできませんでした。なぜなら、中学校1年生の時にブロック体で書くことを強制されるから。筆記体はペンマンシップの裏表紙に書いてあるだけのオマケだったんです・・・。

しかし!大学に入れば、おじいちゃん先生なんかは板書が筆記体なんですよね・・・言語学とか、アイルランド文学とか・・・雑で読めないとかの問題ではなくて、読むことができない文字を書かれているのだから分らなくても仕方が無いかもしれません。。。開講して最初の2回くらいは、板書のたびに教室がほんのちょっとザワってしたりw近所の人にノート見せてという人がいるんですね。板書が読めないから、ブロック体でノートをとっている人のをチートするんです。

こんなことを言うと、「ゆとりだ!」ってネットなんかだといわれますw「ゆとりは引っ込んどけ!」みたいな(笑)マスコミがいわゆる「ゆとり」と定義する最初の世代は1987年4月~1988年3月に生まれた人たち。つまり・・・ジーンがそこにぴったりとはまり込んでいるわけです。ゆとり第一世代なんですね・・・私w

まぁ、それは置いておきまして、、、

筆記体が書けない人は練習しておくことをお勧めします。なぜなら・・
TOEFL受験会場に入ると、受付の手続きがあるのですが、パスポートを提出して・・・受験者ナンバーを確認して・・・写真を取って・・・と大忙しで事が進むのですが、もっともメンドクサイのが「誓約書のサイン」これが受験直前にしなければならないことの中で一番疲れるかもしれないこと。

何だよ、サインするだけだろ?

とか思ってはいけません。誓約文を書かされた上でのサインなんです。

あらかじめ決まったフォーマットがブロック体で書かれています。それを「筆記体」で違う紙に書き写さなければ受験することができません。

筆記体に慣れていれば数分で書き終える量ですが、なれていない人は悪戦苦闘しながら10分ほどかけて書かなければならないような人もちらほら・・・見られます。

ここで、集中力を使ったり、気力を使うようなことがあるともったいなすぎるんです!
ここは涼しい顔でさっさと書いて、コンピュータの前に通してもらいたいところです。

だからこそ。筆記体が苦手ならぜひ練習をして対策をしておいて欲しいのです・・・。

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