2010年2月23日火曜日

Speaking Section Question4

Question4はIntegrated Speaking Tasksの二問目です。
Reading/Listening/Speakingの三つの能力を組み合わせて回答させます。

Question3とほぼ同じですが、Question4では実際の授業の一部を経験するような形になります。

まずは75-100ワードくらいの教科書の一部を読みます。
その後に、講義の一部が音声のみで提供されるので、リスニングします。

Readingで専門用語の定義や講義内容を聞くに当たって必要な概念などを読みます。レクチャーではその定義について具体的な例や事象を示しながら肉付けがされます。

ようは・・・予習しないで授業に出てしまったときの休み時間の過ごし方と同じだと思ったら気が楽かな(笑)

先生が来る前にマッハの速度で予習範囲だった教科書を読み込んで、先生のレクチャーを聞いて、しどろもどろしながら自分の意見をさも予習をしてきたかのように発言して冷や汗をかくあの瞬間ですw


問題の傾向としては、Readingで読んだ定義を理解した上で、Lectureの中で出てきた具体例を聞いて、二つのマテリアル間にある情報を収集して関係性を見出して聞くことができているかを問われる感じ。

たとえば。。。たとえば、「黄熱病」についての概念、定義、感染の原因、拡大の理由などを読みます。その上で、先生が、野口英世の研究について講義をしたとします。そして、質問では、野口英世の黄熱病に対しての研究スタンスを踏まえたうえで、なぜ彼の研究が黄熱病の感染拡大を弱めることができたのか説明しなさい。見たいな感じです。

ここでも絶対に忘れてはならないのは、「読んだこと無い人、講義を聴いたことが無い人にもわかるように!」です。第三者に話してあげていると考えながら回答することが一番大切。

30秒で考えをまとめて、60秒で回答します。

授業を一度スキップしてしまった友達に、前回何をしたのか話してあげることがありますよね。あの要領でいいと思いますよ。教科書は何ページから何ページまでだったけど、そこでこんなことが書いてあって、それについて先生がこんな話をしたんだよね・・・。みたいな。

すべてを要約しろ。といっているのではなく、要点をまとめてポイントをつかんで話さなければならない点にも注意してくださいね。

これはSpeaking用の問題集を使った方が時間を有効に使って勉強できるような気がします。私は使わなかったけれど・・・。トーフルゼミナールが出しているセクションごとの対策参考書は使えるのではないでしょうか。

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筆記体大丈夫ですか?

昔の人は筆記体を中学生の頃に習っていたからか、父や母の年齢の人は英語はできなくても、筆記体のアルファベットは意外ときれいに書くことができます。A~Zまで、大文字と小文字でほぼ完璧にそれらしいものをかけるのですが、私の3歳下の弟は英語もできなければ筆記体でアルファベットを書くこともできません。私も高校2年生くらいまでは筆記体を読めなかったし、書くこともできませんでした。なぜなら、中学校1年生の時にブロック体で書くことを強制されるから。筆記体はペンマンシップの裏表紙に書いてあるだけのオマケだったんです・・・。

しかし!大学に入れば、おじいちゃん先生なんかは板書が筆記体なんですよね・・・言語学とか、アイルランド文学とか・・・雑で読めないとかの問題ではなくて、読むことができない文字を書かれているのだから分らなくても仕方が無いかもしれません。。。開講して最初の2回くらいは、板書のたびに教室がほんのちょっとザワってしたりw近所の人にノート見せてという人がいるんですね。板書が読めないから、ブロック体でノートをとっている人のをチートするんです。

こんなことを言うと、「ゆとりだ!」ってネットなんかだといわれますw「ゆとりは引っ込んどけ!」みたいな(笑)マスコミがいわゆる「ゆとり」と定義する最初の世代は1987年4月~1988年3月に生まれた人たち。つまり・・・ジーンがそこにぴったりとはまり込んでいるわけです。ゆとり第一世代なんですね・・・私w

まぁ、それは置いておきまして、、、

筆記体が書けない人は練習しておくことをお勧めします。なぜなら・・
TOEFL受験会場に入ると、受付の手続きがあるのですが、パスポートを提出して・・・受験者ナンバーを確認して・・・写真を取って・・・と大忙しで事が進むのですが、もっともメンドクサイのが「誓約書のサイン」これが受験直前にしなければならないことの中で一番疲れるかもしれないこと。

何だよ、サインするだけだろ?

とか思ってはいけません。誓約文を書かされた上でのサインなんです。

あらかじめ決まったフォーマットがブロック体で書かれています。それを「筆記体」で違う紙に書き写さなければ受験することができません。

筆記体に慣れていれば数分で書き終える量ですが、なれていない人は悪戦苦闘しながら10分ほどかけて書かなければならないような人もちらほら・・・見られます。

ここで、集中力を使ったり、気力を使うようなことがあるともったいなすぎるんです!
ここは涼しい顔でさっさと書いて、コンピュータの前に通してもらいたいところです。

だからこそ。筆記体が苦手ならぜひ練習をして対策をしておいて欲しいのです・・・。

2010年1月16日土曜日

Speaking Section Question3

ながらくお待たせしました。TOEFL iBT, Speaking Sectionの3問目についてです。

Question3はIntegrated Listening/Reading/Speakingの問題になり、Question1,2と違って受験者個人の意見が反映されない問題になります。

少し大変になってくるセクションですが、こつをつかめば難しくはありません。

問題の流れは、

1)READING! 75~100wordsの短い文書を40秒ほどで読みます。(文書の種類は、大学内で見られるようなもの。掲示板の掲示物が中心。たとえば、学校の授業料の改正についてや、新しいルールの導入の告知など。)
2)LISTENING! 2人の人(ごくまれに1人)が60~80秒、文書を見て思ったことについて会話をします。
3)準備時間(30秒)
4)回答時間(60秒)

以上のような流れで進みます。

注意すべきこと-
1)第三者として回答すること。回答者の意見を問われているわけではない点に注意。
2)Reading materialは最初の40秒の間で読み終える必要がありますが、回答の祭にも画面上に再度表示される。

上記に注意をした上で回答するポイント-
1)最初の40秒で読み終えるのが望ましい。そのときに、次のことにポイントを置いて読む。「何についての掲示なのか(主題)」、「その掲示が出されるにいたった理由」。
2)40秒以内に読み終えることができず、reading materialが画面から消えてリスニングが始まったら、読むことができなかった部分についてはあきらめて、リスニングに集中する。
3)リスニングで大切なのは、会話をしている人のどちらが掲示物に対して「前向きに受け止める」かもしくは、「否定的にみている」のかを知ること。
 
 (多くの場合、2人の学生が話をしています。男性と女性、もしくは同性で。なので、Speakinが始まる前の休憩時間に紙の上に自分なりのメモの準備をしておくと便利です。たとえば、1( )→a/d reason 1, ___2___,3___. 2( )→a/d reason or support1___ 2___ 3___ 

のように。あらかじめ準備をする。これはジーンなりのメモの取り方なので、自分なりの取り方を探ってもいいと思います。メモはとらない!という人はそれでもいいと思いますが、私はメモ取りまくる人なので。ちなみに上記のようなメモを取るとき、最初の1,2は会話している人をあらわします。後続の()にM,Fなど、性別や名前が出てきたときに書き込みます。そして、その人が掲示物に対してAgreeしたかDisagreeをしたかをa/dであらわしておき、どちらか分った時点で○をつけます。理由があると思うので、そのような意見を主張する理由をメモしておきます。

4)準備して回答。回答を聴く人が掲示物を読んでおらず、二人の会話を聞いていなくても「何の話をしているのか」「誰がどのようにその掲示に対して肯定的意見を述べているのか、否定的な意見を述べているのか」文書と会話の中で提供されている情報を用いて説明しなければなりません。他のSpeaking問題と同じように、採点をするひとがこの問題を知らないことを前提として回答しなければならない点に要注意。あくまでも第三者の目を忘れずに。日常生活の中でもありますよね、友達のAちゃん、Cちゃんと話した内容を、Bちゃんに「Aちゃんが誕生日会したいからってCちゃんと私と3人で何するかについて話したんだよね。それで、Aちゃんが笑笑のノミホでどうかっていってたんだけど、Cちゃんはそれは健康によくないから、シダックスでカラオケしてから家のみにしようよって言ってるんだよね~。なんかサークルのノミホいったときにアル中で友達が運ばれたらしくてさwww結局真ん中を取って、ARKの食ベホに行くことになったんだw」っていうあの感じです。

ついでにそのAちゃんたちの会話を参考にQ3の例題を出すとすると、朝刊新聞のコラムで大学生の飲酒についての記事があって、それをCちゃんが読んだ設定。でもう少し長い会話文バージョンの例の会話(うえのやつw)が始まります。「Cちゃんはコラムに対して自分なりの考えを述べています。彼女はコラムに対してどのようなスタンスを取っていますか?どのような理由でそのような意見を言っているのか説明をしてください。」ってかんじ(笑)

実際の問題は、大学内に見られる掲示物が中心なので注意してくださいねw

回答の時には質問にたいして忠実に答えてください。
「掲示物の中で、大学は授業料を~、~、や~などの理由で来学期から引き上げることを発表しました。それを見たある学生が~、~、や~といった理由からそれを肯定的に捉えています。」のような感じで答えればいいと思います。60秒あるので、最初にスタンスの表明をして、掲示物の内容を少しサマライズして、最後に会話の中で見られた情報を用いて意見をサポートしていきます。

読んで、聞いて、しゃべらなければならないので、大変ですが、練習すれば慣れると思います。


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テストワイズネス★

一度TOEFLを受けてみると分ると思いますが、最初は結構緊張します。問題の傾向がつかめなくってどきどきするんですね。本などで読んでいたのと少しでも違っていると「えぇぇぇ?!」と不測の事態にびびりまくりです。

それにTOEFL独特の受験中の雰囲気もあるので、一回目の点数って大体皆あまり高くない様子。実際の能力よりも10点は低く出ていると思う。

ですから、勝負は2回目以降。自分自身を含めて私の周りで受験した人も多くは二回目で飛躍的に点数が伸びています。ジーンは25点伸びました。友達も10点とか伸びてました。順調に学習を続けると4回目くらいから点数が安定してくるみたいです。。。ものすごくがんばれば、これ以降もぐんぐん伸びるみたい。ただ、80点くらいから以降はTOEFLにhead onしてやらないと伸びなくなるみたい・・・。難しいんですね。

実力勝負の世界かもしれませんが、運も実力のうちですから。テストワイズネスも実力のうちです。受験料が引き上げられたので、なかなか受験しにくくなってしまいましたが、お金に余裕があるのなら回数受けてみるのも策かも知れませんね。

ただ・・・200ドルは学生には痛すぎますよね(苦笑)
とうことで、ジーンはもっぱらTOEICに集中している今日この頃です。

必要な人はがんばってください。

2010年1月1日金曜日

お知らせ

あけましておめでとうございます!早いですね~もう2010年元旦を迎えましたよ。
TOEFL,TOEICなどのスコアアップを含めた今年の抱負などはありますか?

私は大学生最後の学内TOEICで860点を取りたいと思います!「ビジネス」レベルからいざ「流暢」レベルへ!!2010年もジーンの挑戦は終わりませんよ~☆

お知らせです。

すこし更新が途絶え気味です。。。ごめんなさい(汗)

更新したいんですが、なかなか時間がありませんので・・・

卒業研究が終わるまでちょっとお待ちくださいね♪

したがって、次回更新予定は卒業研究提出締切日の1月15日以降になります^^

おそらく・・・1月20日くらいになるかと思います☆

さてさて!しっかりと今年一年の学習計画を立てて、TOEICやTOEFLのスコアアップを図っていきましょう!これからレジスターが間に合うTOEIC公開テストは3月実施分がありますよ^^

学内TOEIC IPテストもまだまだ申し込み受付中みたいです!生協へレッツゴー!

それでは、お正月だからと気を抜かないで対策など頑張ってください♪
そして、20日ごろに覗いてみてくださったら嬉しいです^^

今年もよろしく御願いします。

2009年11月3日火曜日

Speaking Section Question2

Question2もIndependent taskなのですが、Q1と違い、二つの意見があらかじめ提示されます。それに対して、どちらが望ましく感じられるか、どちらがより理想的だと考えるか。といった質問のされ方をされます。

たとえば、「こどもにテレビを見せることは有益と思われるか、有害と思われるか。あなたの意見を述べなさい。」といった感じ。

質問の内容は、日常での出来事や学校で起こりうるようなことについて。

決まった答えはないので、どちらを選ぶかによって採点が不利になったり、有利になったりはしない。大切なのは、どれだけ説得力を持たせたサポートをしているかどうか。たったの45秒で話さなければなりませんが、とても短いディベートだと思えばよいかもしれませんよね♪

コツは、まずは明確に自分の立場を言い表すこと。上の例文で行くなら、「私は子供にテレビを見せることは有益であると思っています。」といったような風に。

テスト中に盗み聞きしてみると、(休憩中だと人の回答が聞こえてくるからねw参考に聞いてたりするョwww)たまに、「I agree with this opinion」で回答を始める人がいるんです。(問題文によってはこういう風に答えたくなるんです。たとえば、「科学者の中にはこどもにとってテレビを見ることが有益だと考える人がいます。あなたはこの意見に賛成ですか?」というような形式で聞かれた場合。)

この「I agree with this opinion」は立場の表明はできているけど、多分大幅に減点されるはず。なぜならば、採点する人は問題文を見ているとは限らないから。「いやいや・・・I agree with this opinionとか言われても、重要なThis Opinionの主語が無いし。何のことはなしよん?!」ってなるよねwww問題文を見ていなくても、分るように回答するのはとても大切なことだと思う。ほら、主語を抜いて話す人って話をしていて論点が分らなくなることがない?それと同じだと思うから。この「I agree with this opinion」で回答したいのなら、I agreeの前に、問題文を音読するだけで解決されるとは思うけどね。

こちらもQ1と同じような日常の中でのクリティカルシンキング練習で対策が出来るような気がしますよ☆

Question1~2はサマライズ力とかリーディングスピードに自信が無い人達は点数を稼がなければならない場所です!だからこそ、普段から脳みそをクリティカルに使う練習をする必要がありそうですよね^^ぎゃくに、ここで点数を落とすとSpeaking Sectionの点数は期待できなくなるでしょう・・・・w点稼ぎのセクションです!

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試験会場という場所。

いろいろな場所で受験することができますよね。最近は大学でも受験できるようになったので、交通費が掛からない、使い慣れたパソコンで受験できるために、そこで受ける人も多いと思う・・・。でも!ジーンはあえてアウェイで受験してもらいたいと思う。

試験場の緊張感を味わって欲しい。

知らない場所で、知らない人達(ほとんどの場合、大半が中国人とか韓国人だったりするんですけど(笑))と4時間の間だけ小さな空間に押し込められて切磋琢磨して欲しい。

でも!試験場を選択ミスすると全然集中できませんw

私のお勧めは、「福岡留学センター」。それなりに近いでしょ。大学からだと、高速バスと福岡市営地下鉄で2時間弱で着きますよ。とても狭い会場です。

エレベータの小ささにびっくりしますwww

受付のオバサンのグリーンのアイシャドウのケバさにまたびっくりしますw(でもTOEFL満点保持者とかないとか・・・・)

会場はやっぱり狭いです。多分20台弱。そのかわり、すべての端末が壁に向かって備え付けられているので、誰の視線も気にすることなく受験できます。仕切りの板もしっかりしていて良いです。一つ文句を言うなら、デスクが狭いので、メモが取りにくいこと。それ以外はとてもリラックスして受けられる環境が整っていると思います。セミナーの案内などももらえるので、とても親身的でいいところです。


もう一箇所、私が受験したことアル場所は「宮崎国際大学」。
こちらは・・・・最悪です!試験管は外国人の先生一人と、日本人の先生一人。試験会場は普通のパソコン教室。梅大の一般の学生が使っているあのパソコン室の雰囲気。つい立が無いので、隣の受験者が気になる。そして、前から試験管の先生達が見ているので、視線が気になる!仕切りが無いため、人の往来が気になるし、スピーキングになると最悪です。おまけに、、、山口からだと、九州高速を飛ばして6時間くらい掛かります(片道ね!)とても辺鄙なところにあるので、公共の交通機関だと乗り継ぎがとても大変だと思います。こちらでの受験はあまりお勧めしません。

もう一つ、福岡である専門学校が実施しているようですが、そちらは仕切りがダンボールのようなものだったそうで、押すと動いたらしいです(笑)

受験地は慎重に決めなければなりませんね♪おすすめは、福岡留学センターです。
梅光は知ってる人ばっかりだから、雰囲気が緩んでいそう。。。いろいろなところで受験してみるのも面白いかもしれませんよ☆
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2009年10月28日水曜日

Speaking Section Question1

前回のポストで大体Speaking Sectionについてはつかめたと思います。ということで、今回はもう少し踏み込んでそれぞれのQuestionにどう対応するのが良いかをジーンなり視点からアプローチしてみますw参考にしてください♪あくまでも参考に・・・自分なりの良い勉強方法を探してみてくださいね♪

Question1は親しみのある場所、人、事柄、行事などについて話すような問題が出題されます。ですから、普段からクリティカルに脳みそを使いながら生活していれば、生活のなかでいろいろなトレーニングができますよ。

人間ですから・・・他人を「有能か」「有能じゃないか」とかいう風に考えることって少なからずあるはず。

教務課なんかに書類の手続きに行っても、皆が皆お仕事が上手ではないw「この人コミュニケーション能力無さすぎ!」なんて思わされることもしばしば・・・(ジーンはそう感じてしまう捻くれた子ですw)それとは反対に、この人とってもフレンドリーで手続きもとっても上手!っておもうことがきっとあるはず。

そんなことや、授業が終わった後に友達とこそこそ話すような内容を英語にすればいい。「○○先生ってさ・・・雑談が多いけど、授業すごく楽しいよね!教え方も上手だし、学生の心つかむの上手だよね。ちゃんと教えること教えて、関係ない話しているかと思ったらちゃんと結論に導けるからね!それに、ライフスタイルもなんだかかっこいいよね!」みたいな話をよくも悪くも学生ってするでしょ?カフェテリアでご飯食べながらとか・・・wちょっとだけ先生の目を気にしつつ、生協なんかでゲラゲラ言いながら話すよね。あれを英語で考えてみて!ただそれだけ。

テストだからって難しいことは聞かれてない。パソコンに表示されるどこぞの黒人さんに向かって話さなければならないのはあほらしいかもしれない。最初は躊躇するよね。でも!あの黒人さんを自分の脳みその中にリクルートしてしまおう!あのおじさん(お兄さん?)を仲のいい友達と見立てて45秒間のロールプレイを繰り広げてあげればOK.

絶対にいつも友達と話している内容がテストでも聞かれる。答えられないような難しいことは聞かれない。

あらかじめテンプレートを作っておくのもいいかもしれない。大体、好きな祭りとか尊敬する先生とかを聞かれることが多いので、そこら辺を考えてみるのは第一段階としてとても重要なことだと思う。

ルーズリーフに書き出してテンプレートを作るなら、45秒間でしゃべれる内容はかなりコンパクトに収める必要があります。目安としては、手書きで4~5行くらい。それをゆっくり読む感じで回答するときれいに収めることができます。早口になると時間が残って言うことがなくなってしまいます。あくまでもコンパクトに。それと、意識しなければならないのは、聴く人がいるということ。

採点をするひとの気持ちになって話せばよいでしょう。3人の人が採点するらしいです。自分がその中の一人だと仮定して、どのように回答されると理解しやすいかを考えるのが重要だと思います。

・問題文を読んでいない人でも何のことを話しているかが分かるか。
・結論から述べてサポートをしているか。
・時間内にちゃんと結論まで言うことができているかどうか。
・サポートは説明を充分にできているか。
・雑音を発していないか。

日本語と英語はエッセイの書き方でも分かるように、結論から言う必要があります・・・ですから、問題文を読んでいない人にでもわかるような結論を最初に言う必要があります。それから、充分で、端的で、分かりやすいサポートをして、最後にもう一度結論を復誦して終わり。最後の2秒くらいは残るくらいの勢いでしゃべると収まりがいいような気がします。

最後の「雑音を発していないか」は結構点数に響いてくるような気がします。

分からないから考えるときに、「えっとぉ。。。。うんっと。。。あ・・・・・え・・・・」ともらしがちですが、これは完全にNGだとおもう。聴いてる人は日本人じゃないでしょ。。。「えっと。。。」といわれても「What?」ってなるよねwだから、ここも、ちゃんと考えているのです!という意思表示として、"Let me see....well....I mean,,,”など英語でしっかりと発音するのがミソらしい。そういう風に聞いたことがあります。

日常の生活の中で色々なものの優劣を英語で表現してみてください。「りんごって色々な種類があるけどこれが一番好き。なぜなら・・・・」「今旅行にいけるなら~に行ってみたい。なぜなら・・・・」などなど。いろんなシチュエーションで脳みその中でロールプレイしちゃってくださいw

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独り言勉強方(ちょっとキモイけどw)

ジーン、高校生のころから英語の発音強化と表現力アップのためにやっている勉強方があります。それは・・・・独り言勉強方wとにかく、自分がすることすべてを英語で表現してみるんです。

たとえば・・・おちゃのみたいな・・・と思ったら。
I feel...I would have a cup of tea....I have a lot of coffee cups...which I wanna use this time? I would use this one! Okay, I am going to make some boiled water for my tea. Maybe I had cookie somewhere aroud here....I cannot find it......yes! I find it yey! Okay, now I am ready for my tea time...oh gracious moment.....

みたいなかんじで(笑)

でも、これ結構瞬発力が鍛えられます!

独り言と並行して・・・・一人逐次通訳勉強方wというのもやってみましたw最初は看板の翻訳とかから始めるんですけど、道端で見かける看板をもしも英語に訳すならどんな風に表現できるかとかを想像してみますw発展させて、バスの中のアナウンスを英語で表現するにはどのような表現が使われるかを勝手に頭の中で通訳してみます。レベルアップしてくると、ニュースとかを見ていても勝手に脳みそが翻訳しようとしていたりします(笑)英語脳の完成間近ですwwww

キモイです。たぶんね。一人で部屋にいるとき、結構独り言言っていますよ・・・・What should I do next? Computer! Work!とか・・・

よかったら・・・・よかったらですけど、、、、、試してみてくださいw結構表現力アップに繋がりました。瞬発力もつきますwww

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2009年10月26日月曜日

出題形式が決まっているSpeaking section

おまたせしました!TOEFL篇再開です☆

第一回目は、対策がしやすいSpeaking Sectionから。

題名を見てのとおり、Speaking Sectionは出題形式が決まっているので、焦らずに挑むことができますよ♪

TOEFLは4時間の試験時間があるにも関わらず、このSpeaking Sectionに割り振られている時間はたったの20分。インプロンプトでしゃべらなければならないので、難しく捉えがちですが、コツをつかめば20点まではすぐに伸ばせると思います。。。20点以上になると伸び悩むセクションかもしれませんが・・・wひとまずここで20点とれば61点なんてすぐに超えられるし、4セクション全部で20点ずつとっても80点で・・・州立の大学院に留学できるレベルには達するからねwww

所要時間:20分/240分
問題数:6問

Question1 & Question2→Independent
Q1~Q2は出題文を見てから考える時間が15秒間与えられて、その直後に45秒間かけて回答します。個人的な意見や、見解を述べてよいセクション。

Question1→親しみのある場所、人、事柄、行事などについて話すように出題される。(あなたの好きな大学の先生は?理由をつけて述べなさい。みたいな感じ)

Question2→二つの解決策や意見を提示されて、どちらがより理想的であるかを語る問題。(グループワークと個人ワーク、どちらがより効率的に勉強できると思いますか?理由をつけて述べなさい。みたいな問題。Agree or Disagree?)

Qestion3 & Question4→Integrated Listening/Reading/Speaking
Q3~Q4は最初に短い文章を読みます。その後、読んだものに関連した会話文や講義を聴きます。その後意見を30秒でまとめて60秒間話します。受験者個人の見解や予備知識を必要としない問題。読んだ内容とディスカッションや講義の内容をリンクさせて考えることができるかどうか。

Question3→大学内で起こりうることについて
     ・Reading:大学内での掲示物など。75~100Words/40~45秒
     ・Listening:60~80秒。二人(たいていの場合)もしくは、一人がReadingで読んだものに対して意見をしている。
     ・準備:30秒
     ・回答:60秒

Question4→大学での講義
     ・Reading:教科書の抜粋。75~100Words/40~45秒
     ・Listening:講義。大抵の場合教授が一方的にしゃべるスタイル。60~80秒。
     ・準備:30秒
     ・回答:60秒

Question5 & Question6→Integrated Listening/Speaking
Q5~Q6は聞いたことを元にして口述で回答する問題。リスニング中で提示される問題にたいして、個人的見解を述べる部分あり。

Qestion5→大学内での問題
     ・Listening:二人の人が会話をしている。(直面している問題に対して、会話中で二つのソリューションが提示される。)60~90秒。
     ・準備:30秒
     ・回答:60秒(提示された解決策のどちらを好むかをステイトしたあとに、理由を後付していく)

Qestion6→大学での講義
     ・Ltening:先生が用語の説明などからはじめるスタイル。60~90秒。
     ・準備:30秒
     ・回答:60秒。どのような講義であったかを、Listeningで聴いた内容をサマライズしながら、メイントピックやメインイッシューがなにであったかを説明する。


スピーキングセクションはこれだけ!このフォーマットで必ず出題されるので、対策がしやすいんです♪ちょっと長くなりそうなので、Questionごとの回答のコツなどは次回のポストで詳しく書きます^^


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4時間は長い?!?!

ちょっと余談ですwTOEICテストを始めて受けたときに、終わったあと「長かった・・・・・・・」と感じる人も多いはず。私も未だにそう。TOEICって2時間。それでもあんなに疲れるのに、TOEFLって4時間もアンジャン!!!と思うかもしれません。

でも!

TOEFLの方が楽です☆TOEICの2時間よりもTOEFLの4時間の方が短く感じるし、疲労感も少ない気がします。(個人的にはw)

なにがそうさせるかというと、セクション数の違い。TOEICがListening/Readingの2セクションであるのに対して、TOEFLはReading/Listening/Speaking/Writingの4セクション。TOEICは45分と75分に分割されていますが、TOEFLはより細かくなっています。ReadingやListeningセクションは問題数によって時間が多少左右されることがありますが、大体90分とか100分くらい。その100分がさらに細分化されるんです。たとえば、Readingセクションが4問出題されるときは、最初に20分で1問回答するように設定されたタイマーが作動します。20分経っても終わらない場合は、自動的に2問目に移ります。2問目と3問目が1セットになっていて、40分与えられます。最後に4問目に対して20分与えられる。といった感じ。なので、アレヨアレヨ・・・という間に進んでいきます(笑)慣れると、時間に追われている感じも無くなり、落ち着いて受験できますよ♪

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2009年10月5日月曜日

10月は・・・

8月からまじめにはじめたこのページ。
8月はTOEFLについてかるぅ~く触れました。
9月はTOEICとかをやりました。

10月は・・・TOEFLに戻ります。TOEFLの細かいところを書いていこうと思います。が、最近ちょっと忙しいので週1くらいでアップしようと思ってます~。今週は忙しいので・・・ちょっと待っていてくださいねw

ちなみに次のポストでは多分TOEFLのIntro的なことを書くと思います:)お楽しみにw