2009年10月28日水曜日

Speaking Section Question1

前回のポストで大体Speaking Sectionについてはつかめたと思います。ということで、今回はもう少し踏み込んでそれぞれのQuestionにどう対応するのが良いかをジーンなり視点からアプローチしてみますw参考にしてください♪あくまでも参考に・・・自分なりの良い勉強方法を探してみてくださいね♪

Question1は親しみのある場所、人、事柄、行事などについて話すような問題が出題されます。ですから、普段からクリティカルに脳みそを使いながら生活していれば、生活のなかでいろいろなトレーニングができますよ。

人間ですから・・・他人を「有能か」「有能じゃないか」とかいう風に考えることって少なからずあるはず。

教務課なんかに書類の手続きに行っても、皆が皆お仕事が上手ではないw「この人コミュニケーション能力無さすぎ!」なんて思わされることもしばしば・・・(ジーンはそう感じてしまう捻くれた子ですw)それとは反対に、この人とってもフレンドリーで手続きもとっても上手!っておもうことがきっとあるはず。

そんなことや、授業が終わった後に友達とこそこそ話すような内容を英語にすればいい。「○○先生ってさ・・・雑談が多いけど、授業すごく楽しいよね!教え方も上手だし、学生の心つかむの上手だよね。ちゃんと教えること教えて、関係ない話しているかと思ったらちゃんと結論に導けるからね!それに、ライフスタイルもなんだかかっこいいよね!」みたいな話をよくも悪くも学生ってするでしょ?カフェテリアでご飯食べながらとか・・・wちょっとだけ先生の目を気にしつつ、生協なんかでゲラゲラ言いながら話すよね。あれを英語で考えてみて!ただそれだけ。

テストだからって難しいことは聞かれてない。パソコンに表示されるどこぞの黒人さんに向かって話さなければならないのはあほらしいかもしれない。最初は躊躇するよね。でも!あの黒人さんを自分の脳みその中にリクルートしてしまおう!あのおじさん(お兄さん?)を仲のいい友達と見立てて45秒間のロールプレイを繰り広げてあげればOK.

絶対にいつも友達と話している内容がテストでも聞かれる。答えられないような難しいことは聞かれない。

あらかじめテンプレートを作っておくのもいいかもしれない。大体、好きな祭りとか尊敬する先生とかを聞かれることが多いので、そこら辺を考えてみるのは第一段階としてとても重要なことだと思う。

ルーズリーフに書き出してテンプレートを作るなら、45秒間でしゃべれる内容はかなりコンパクトに収める必要があります。目安としては、手書きで4~5行くらい。それをゆっくり読む感じで回答するときれいに収めることができます。早口になると時間が残って言うことがなくなってしまいます。あくまでもコンパクトに。それと、意識しなければならないのは、聴く人がいるということ。

採点をするひとの気持ちになって話せばよいでしょう。3人の人が採点するらしいです。自分がその中の一人だと仮定して、どのように回答されると理解しやすいかを考えるのが重要だと思います。

・問題文を読んでいない人でも何のことを話しているかが分かるか。
・結論から述べてサポートをしているか。
・時間内にちゃんと結論まで言うことができているかどうか。
・サポートは説明を充分にできているか。
・雑音を発していないか。

日本語と英語はエッセイの書き方でも分かるように、結論から言う必要があります・・・ですから、問題文を読んでいない人にでもわかるような結論を最初に言う必要があります。それから、充分で、端的で、分かりやすいサポートをして、最後にもう一度結論を復誦して終わり。最後の2秒くらいは残るくらいの勢いでしゃべると収まりがいいような気がします。

最後の「雑音を発していないか」は結構点数に響いてくるような気がします。

分からないから考えるときに、「えっとぉ。。。。うんっと。。。あ・・・・・え・・・・」ともらしがちですが、これは完全にNGだとおもう。聴いてる人は日本人じゃないでしょ。。。「えっと。。。」といわれても「What?」ってなるよねwだから、ここも、ちゃんと考えているのです!という意思表示として、"Let me see....well....I mean,,,”など英語でしっかりと発音するのがミソらしい。そういう風に聞いたことがあります。

日常の生活の中で色々なものの優劣を英語で表現してみてください。「りんごって色々な種類があるけどこれが一番好き。なぜなら・・・・」「今旅行にいけるなら~に行ってみたい。なぜなら・・・・」などなど。いろんなシチュエーションで脳みその中でロールプレイしちゃってくださいw

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独り言勉強方(ちょっとキモイけどw)

ジーン、高校生のころから英語の発音強化と表現力アップのためにやっている勉強方があります。それは・・・・独り言勉強方wとにかく、自分がすることすべてを英語で表現してみるんです。

たとえば・・・おちゃのみたいな・・・と思ったら。
I feel...I would have a cup of tea....I have a lot of coffee cups...which I wanna use this time? I would use this one! Okay, I am going to make some boiled water for my tea. Maybe I had cookie somewhere aroud here....I cannot find it......yes! I find it yey! Okay, now I am ready for my tea time...oh gracious moment.....

みたいなかんじで(笑)

でも、これ結構瞬発力が鍛えられます!

独り言と並行して・・・・一人逐次通訳勉強方wというのもやってみましたw最初は看板の翻訳とかから始めるんですけど、道端で見かける看板をもしも英語に訳すならどんな風に表現できるかとかを想像してみますw発展させて、バスの中のアナウンスを英語で表現するにはどのような表現が使われるかを勝手に頭の中で通訳してみます。レベルアップしてくると、ニュースとかを見ていても勝手に脳みそが翻訳しようとしていたりします(笑)英語脳の完成間近ですwwww

キモイです。たぶんね。一人で部屋にいるとき、結構独り言言っていますよ・・・・What should I do next? Computer! Work!とか・・・

よかったら・・・・よかったらですけど、、、、、試してみてくださいw結構表現力アップに繋がりました。瞬発力もつきますwww

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