おまたせしました!TOEFL篇再開です☆
第一回目は、対策がしやすいSpeaking Sectionから。
題名を見てのとおり、Speaking Sectionは出題形式が決まっているので、焦らずに挑むことができますよ♪
TOEFLは4時間の試験時間があるにも関わらず、このSpeaking Sectionに割り振られている時間はたったの20分。インプロンプトでしゃべらなければならないので、難しく捉えがちですが、コツをつかめば20点まではすぐに伸ばせると思います。。。20点以上になると伸び悩むセクションかもしれませんが・・・wひとまずここで20点とれば61点なんてすぐに超えられるし、4セクション全部で20点ずつとっても80点で・・・州立の大学院に留学できるレベルには達するからねwww
所要時間:20分/240分
問題数:6問
Question1 & Question2→Independent
Q1~Q2は出題文を見てから考える時間が15秒間与えられて、その直後に45秒間かけて回答します。個人的な意見や、見解を述べてよいセクション。
Question1→親しみのある場所、人、事柄、行事などについて話すように出題される。(あなたの好きな大学の先生は?理由をつけて述べなさい。みたいな感じ)
Question2→二つの解決策や意見を提示されて、どちらがより理想的であるかを語る問題。(グループワークと個人ワーク、どちらがより効率的に勉強できると思いますか?理由をつけて述べなさい。みたいな問題。Agree or Disagree?)
Qestion3 & Question4→Integrated Listening/Reading/Speaking
Q3~Q4は最初に短い文章を読みます。その後、読んだものに関連した会話文や講義を聴きます。その後意見を30秒でまとめて60秒間話します。受験者個人の見解や予備知識を必要としない問題。読んだ内容とディスカッションや講義の内容をリンクさせて考えることができるかどうか。
Question3→大学内で起こりうることについて。
・Reading:大学内での掲示物など。75~100Words/40~45秒
・Listening:60~80秒。二人(たいていの場合)もしくは、一人がReadingで読んだものに対して意見をしている。
・準備:30秒
・回答:60秒
Question4→大学での講義。
・Reading:教科書の抜粋。75~100Words/40~45秒
・Listening:講義。大抵の場合教授が一方的にしゃべるスタイル。60~80秒。
・準備:30秒
・回答:60秒
Question5 & Question6→Integrated Listening/Speaking
Q5~Q6は聞いたことを元にして口述で回答する問題。リスニング中で提示される問題にたいして、個人的見解を述べる部分あり。
Qestion5→大学内での問題。
・Listening:二人の人が会話をしている。(直面している問題に対して、会話中で二つのソリューションが提示される。)60~90秒。
・準備:30秒
・回答:60秒(提示された解決策のどちらを好むかをステイトしたあとに、理由を後付していく)
Qestion6→大学での講義。
・Ltening:先生が用語の説明などからはじめるスタイル。60~90秒。
・準備:30秒
・回答:60秒。どのような講義であったかを、Listeningで聴いた内容をサマライズしながら、メイントピックやメインイッシューがなにであったかを説明する。
スピーキングセクションはこれだけ!このフォーマットで必ず出題されるので、対策がしやすいんです♪ちょっと長くなりそうなので、Questionごとの回答のコツなどは次回のポストで詳しく書きます^^
***********************
4時間は長い?!?!
ちょっと余談ですwTOEICテストを始めて受けたときに、終わったあと「長かった・・・・・・・」と感じる人も多いはず。私も未だにそう。TOEICって2時間。それでもあんなに疲れるのに、TOEFLって4時間もアンジャン!!!と思うかもしれません。
でも!
TOEFLの方が楽です☆TOEICの2時間よりもTOEFLの4時間の方が短く感じるし、疲労感も少ない気がします。(個人的にはw)
なにがそうさせるかというと、セクション数の違い。TOEICがListening/Readingの2セクションであるのに対して、TOEFLはReading/Listening/Speaking/Writingの4セクション。TOEICは45分と75分に分割されていますが、TOEFLはより細かくなっています。ReadingやListeningセクションは問題数によって時間が多少左右されることがありますが、大体90分とか100分くらい。その100分がさらに細分化されるんです。たとえば、Readingセクションが4問出題されるときは、最初に20分で1問回答するように設定されたタイマーが作動します。20分経っても終わらない場合は、自動的に2問目に移ります。2問目と3問目が1セットになっていて、40分与えられます。最後に4問目に対して20分与えられる。といった感じ。なので、アレヨアレヨ・・・という間に進んでいきます(笑)慣れると、時間に追われている感じも無くなり、落ち着いて受験できますよ♪
******************
0 件のコメント:
コメントを投稿