前回のポストで大体Speaking Sectionについてはつかめたと思います。ということで、今回はもう少し踏み込んでそれぞれのQuestionにどう対応するのが良いかをジーンなり視点からアプローチしてみますw参考にしてください♪あくまでも参考に・・・自分なりの良い勉強方法を探してみてくださいね♪
Question1は親しみのある場所、人、事柄、行事などについて話すような問題が出題されます。ですから、普段からクリティカルに脳みそを使いながら生活していれば、生活のなかでいろいろなトレーニングができますよ。
人間ですから・・・他人を「有能か」「有能じゃないか」とかいう風に考えることって少なからずあるはず。
教務課なんかに書類の手続きに行っても、皆が皆お仕事が上手ではないw「この人コミュニケーション能力無さすぎ!」なんて思わされることもしばしば・・・(ジーンはそう感じてしまう捻くれた子ですw)それとは反対に、この人とってもフレンドリーで手続きもとっても上手!っておもうことがきっとあるはず。
そんなことや、授業が終わった後に友達とこそこそ話すような内容を英語にすればいい。「○○先生ってさ・・・雑談が多いけど、授業すごく楽しいよね!教え方も上手だし、学生の心つかむの上手だよね。ちゃんと教えること教えて、関係ない話しているかと思ったらちゃんと結論に導けるからね!それに、ライフスタイルもなんだかかっこいいよね!」みたいな話をよくも悪くも学生ってするでしょ?カフェテリアでご飯食べながらとか・・・wちょっとだけ先生の目を気にしつつ、生協なんかでゲラゲラ言いながら話すよね。あれを英語で考えてみて!ただそれだけ。
テストだからって難しいことは聞かれてない。パソコンに表示されるどこぞの黒人さんに向かって話さなければならないのはあほらしいかもしれない。最初は躊躇するよね。でも!あの黒人さんを自分の脳みその中にリクルートしてしまおう!あのおじさん(お兄さん?)を仲のいい友達と見立てて45秒間のロールプレイを繰り広げてあげればOK.
絶対にいつも友達と話している内容がテストでも聞かれる。答えられないような難しいことは聞かれない。
あらかじめテンプレートを作っておくのもいいかもしれない。大体、好きな祭りとか尊敬する先生とかを聞かれることが多いので、そこら辺を考えてみるのは第一段階としてとても重要なことだと思う。
ルーズリーフに書き出してテンプレートを作るなら、45秒間でしゃべれる内容はかなりコンパクトに収める必要があります。目安としては、手書きで4~5行くらい。それをゆっくり読む感じで回答するときれいに収めることができます。早口になると時間が残って言うことがなくなってしまいます。あくまでもコンパクトに。それと、意識しなければならないのは、聴く人がいるということ。
採点をするひとの気持ちになって話せばよいでしょう。3人の人が採点するらしいです。自分がその中の一人だと仮定して、どのように回答されると理解しやすいかを考えるのが重要だと思います。
・問題文を読んでいない人でも何のことを話しているかが分かるか。
・結論から述べてサポートをしているか。
・時間内にちゃんと結論まで言うことができているかどうか。
・サポートは説明を充分にできているか。
・雑音を発していないか。
日本語と英語はエッセイの書き方でも分かるように、結論から言う必要があります・・・ですから、問題文を読んでいない人にでもわかるような結論を最初に言う必要があります。それから、充分で、端的で、分かりやすいサポートをして、最後にもう一度結論を復誦して終わり。最後の2秒くらいは残るくらいの勢いでしゃべると収まりがいいような気がします。
最後の「雑音を発していないか」は結構点数に響いてくるような気がします。
分からないから考えるときに、「えっとぉ。。。。うんっと。。。あ・・・・・え・・・・」ともらしがちですが、これは完全にNGだとおもう。聴いてる人は日本人じゃないでしょ。。。「えっと。。。」といわれても「What?」ってなるよねwだから、ここも、ちゃんと考えているのです!という意思表示として、"Let me see....well....I mean,,,”など英語でしっかりと発音するのがミソらしい。そういう風に聞いたことがあります。
日常の生活の中で色々なものの優劣を英語で表現してみてください。「りんごって色々な種類があるけどこれが一番好き。なぜなら・・・・」「今旅行にいけるなら~に行ってみたい。なぜなら・・・・」などなど。いろんなシチュエーションで脳みその中でロールプレイしちゃってくださいw
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独り言勉強方(ちょっとキモイけどw)
ジーン、高校生のころから英語の発音強化と表現力アップのためにやっている勉強方があります。それは・・・・独り言勉強方wとにかく、自分がすることすべてを英語で表現してみるんです。
たとえば・・・おちゃのみたいな・・・と思ったら。
I feel...I would have a cup of tea....I have a lot of coffee cups...which I wanna use this time? I would use this one! Okay, I am going to make some boiled water for my tea. Maybe I had cookie somewhere aroud here....I cannot find it......yes! I find it yey! Okay, now I am ready for my tea time...oh gracious moment.....
みたいなかんじで(笑)
でも、これ結構瞬発力が鍛えられます!
独り言と並行して・・・・一人逐次通訳勉強方wというのもやってみましたw最初は看板の翻訳とかから始めるんですけど、道端で見かける看板をもしも英語に訳すならどんな風に表現できるかとかを想像してみますw発展させて、バスの中のアナウンスを英語で表現するにはどのような表現が使われるかを勝手に頭の中で通訳してみます。レベルアップしてくると、ニュースとかを見ていても勝手に脳みそが翻訳しようとしていたりします(笑)英語脳の完成間近ですwwww
キモイです。たぶんね。一人で部屋にいるとき、結構独り言言っていますよ・・・・What should I do next? Computer! Work!とか・・・
よかったら・・・・よかったらですけど、、、、、試してみてくださいw結構表現力アップに繋がりました。瞬発力もつきますwww
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2009年10月28日水曜日
2009年10月26日月曜日
出題形式が決まっているSpeaking section
おまたせしました!TOEFL篇再開です☆
第一回目は、対策がしやすいSpeaking Sectionから。
題名を見てのとおり、Speaking Sectionは出題形式が決まっているので、焦らずに挑むことができますよ♪
TOEFLは4時間の試験時間があるにも関わらず、このSpeaking Sectionに割り振られている時間はたったの20分。インプロンプトでしゃべらなければならないので、難しく捉えがちですが、コツをつかめば20点まではすぐに伸ばせると思います。。。20点以上になると伸び悩むセクションかもしれませんが・・・wひとまずここで20点とれば61点なんてすぐに超えられるし、4セクション全部で20点ずつとっても80点で・・・州立の大学院に留学できるレベルには達するからねwww
所要時間:20分/240分
問題数:6問
Question1 & Question2→Independent
Q1~Q2は出題文を見てから考える時間が15秒間与えられて、その直後に45秒間かけて回答します。個人的な意見や、見解を述べてよいセクション。
Question1→親しみのある場所、人、事柄、行事などについて話すように出題される。(あなたの好きな大学の先生は?理由をつけて述べなさい。みたいな感じ)
Question2→二つの解決策や意見を提示されて、どちらがより理想的であるかを語る問題。(グループワークと個人ワーク、どちらがより効率的に勉強できると思いますか?理由をつけて述べなさい。みたいな問題。Agree or Disagree?)
Qestion3 & Question4→Integrated Listening/Reading/Speaking
Q3~Q4は最初に短い文章を読みます。その後、読んだものに関連した会話文や講義を聴きます。その後意見を30秒でまとめて60秒間話します。受験者個人の見解や予備知識を必要としない問題。読んだ内容とディスカッションや講義の内容をリンクさせて考えることができるかどうか。
Question3→大学内で起こりうることについて。
・Reading:大学内での掲示物など。75~100Words/40~45秒
・Listening:60~80秒。二人(たいていの場合)もしくは、一人がReadingで読んだものに対して意見をしている。
・準備:30秒
・回答:60秒
Question4→大学での講義。
・Reading:教科書の抜粋。75~100Words/40~45秒
・Listening:講義。大抵の場合教授が一方的にしゃべるスタイル。60~80秒。
・準備:30秒
・回答:60秒
Question5 & Question6→Integrated Listening/Speaking
Q5~Q6は聞いたことを元にして口述で回答する問題。リスニング中で提示される問題にたいして、個人的見解を述べる部分あり。
Qestion5→大学内での問題。
・Listening:二人の人が会話をしている。(直面している問題に対して、会話中で二つのソリューションが提示される。)60~90秒。
・準備:30秒
・回答:60秒(提示された解決策のどちらを好むかをステイトしたあとに、理由を後付していく)
Qestion6→大学での講義。
・Ltening:先生が用語の説明などからはじめるスタイル。60~90秒。
・準備:30秒
・回答:60秒。どのような講義であったかを、Listeningで聴いた内容をサマライズしながら、メイントピックやメインイッシューがなにであったかを説明する。
スピーキングセクションはこれだけ!このフォーマットで必ず出題されるので、対策がしやすいんです♪ちょっと長くなりそうなので、Questionごとの回答のコツなどは次回のポストで詳しく書きます^^
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4時間は長い?!?!
ちょっと余談ですwTOEICテストを始めて受けたときに、終わったあと「長かった・・・・・・・」と感じる人も多いはず。私も未だにそう。TOEICって2時間。それでもあんなに疲れるのに、TOEFLって4時間もアンジャン!!!と思うかもしれません。
でも!
TOEFLの方が楽です☆TOEICの2時間よりもTOEFLの4時間の方が短く感じるし、疲労感も少ない気がします。(個人的にはw)
なにがそうさせるかというと、セクション数の違い。TOEICがListening/Readingの2セクションであるのに対して、TOEFLはReading/Listening/Speaking/Writingの4セクション。TOEICは45分と75分に分割されていますが、TOEFLはより細かくなっています。ReadingやListeningセクションは問題数によって時間が多少左右されることがありますが、大体90分とか100分くらい。その100分がさらに細分化されるんです。たとえば、Readingセクションが4問出題されるときは、最初に20分で1問回答するように設定されたタイマーが作動します。20分経っても終わらない場合は、自動的に2問目に移ります。2問目と3問目が1セットになっていて、40分与えられます。最後に4問目に対して20分与えられる。といった感じ。なので、アレヨアレヨ・・・という間に進んでいきます(笑)慣れると、時間に追われている感じも無くなり、落ち着いて受験できますよ♪
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第一回目は、対策がしやすいSpeaking Sectionから。
題名を見てのとおり、Speaking Sectionは出題形式が決まっているので、焦らずに挑むことができますよ♪
TOEFLは4時間の試験時間があるにも関わらず、このSpeaking Sectionに割り振られている時間はたったの20分。インプロンプトでしゃべらなければならないので、難しく捉えがちですが、コツをつかめば20点まではすぐに伸ばせると思います。。。20点以上になると伸び悩むセクションかもしれませんが・・・wひとまずここで20点とれば61点なんてすぐに超えられるし、4セクション全部で20点ずつとっても80点で・・・州立の大学院に留学できるレベルには達するからねwww
所要時間:20分/240分
問題数:6問
Question1 & Question2→Independent
Q1~Q2は出題文を見てから考える時間が15秒間与えられて、その直後に45秒間かけて回答します。個人的な意見や、見解を述べてよいセクション。
Question1→親しみのある場所、人、事柄、行事などについて話すように出題される。(あなたの好きな大学の先生は?理由をつけて述べなさい。みたいな感じ)
Question2→二つの解決策や意見を提示されて、どちらがより理想的であるかを語る問題。(グループワークと個人ワーク、どちらがより効率的に勉強できると思いますか?理由をつけて述べなさい。みたいな問題。Agree or Disagree?)
Qestion3 & Question4→Integrated Listening/Reading/Speaking
Q3~Q4は最初に短い文章を読みます。その後、読んだものに関連した会話文や講義を聴きます。その後意見を30秒でまとめて60秒間話します。受験者個人の見解や予備知識を必要としない問題。読んだ内容とディスカッションや講義の内容をリンクさせて考えることができるかどうか。
Question3→大学内で起こりうることについて。
・Reading:大学内での掲示物など。75~100Words/40~45秒
・Listening:60~80秒。二人(たいていの場合)もしくは、一人がReadingで読んだものに対して意見をしている。
・準備:30秒
・回答:60秒
Question4→大学での講義。
・Reading:教科書の抜粋。75~100Words/40~45秒
・Listening:講義。大抵の場合教授が一方的にしゃべるスタイル。60~80秒。
・準備:30秒
・回答:60秒
Question5 & Question6→Integrated Listening/Speaking
Q5~Q6は聞いたことを元にして口述で回答する問題。リスニング中で提示される問題にたいして、個人的見解を述べる部分あり。
Qestion5→大学内での問題。
・Listening:二人の人が会話をしている。(直面している問題に対して、会話中で二つのソリューションが提示される。)60~90秒。
・準備:30秒
・回答:60秒(提示された解決策のどちらを好むかをステイトしたあとに、理由を後付していく)
Qestion6→大学での講義。
・Ltening:先生が用語の説明などからはじめるスタイル。60~90秒。
・準備:30秒
・回答:60秒。どのような講義であったかを、Listeningで聴いた内容をサマライズしながら、メイントピックやメインイッシューがなにであったかを説明する。
スピーキングセクションはこれだけ!このフォーマットで必ず出題されるので、対策がしやすいんです♪ちょっと長くなりそうなので、Questionごとの回答のコツなどは次回のポストで詳しく書きます^^
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4時間は長い?!?!
ちょっと余談ですwTOEICテストを始めて受けたときに、終わったあと「長かった・・・・・・・」と感じる人も多いはず。私も未だにそう。TOEICって2時間。それでもあんなに疲れるのに、TOEFLって4時間もアンジャン!!!と思うかもしれません。
でも!
TOEFLの方が楽です☆TOEICの2時間よりもTOEFLの4時間の方が短く感じるし、疲労感も少ない気がします。(個人的にはw)
なにがそうさせるかというと、セクション数の違い。TOEICがListening/Readingの2セクションであるのに対して、TOEFLはReading/Listening/Speaking/Writingの4セクション。TOEICは45分と75分に分割されていますが、TOEFLはより細かくなっています。ReadingやListeningセクションは問題数によって時間が多少左右されることがありますが、大体90分とか100分くらい。その100分がさらに細分化されるんです。たとえば、Readingセクションが4問出題されるときは、最初に20分で1問回答するように設定されたタイマーが作動します。20分経っても終わらない場合は、自動的に2問目に移ります。2問目と3問目が1セットになっていて、40分与えられます。最後に4問目に対して20分与えられる。といった感じ。なので、アレヨアレヨ・・・という間に進んでいきます(笑)慣れると、時間に追われている感じも無くなり、落ち着いて受験できますよ♪
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