2009年9月19日土曜日

日常で鍛えるTOEIC対策

日常の中でもTOEICの対策をすることは可能です。

ジーンが一年生の時にしていたのは、、、
・図書館にある英字新聞でスクラップを作ること。
・TIME誌の定期購読
・興味があることがFeatureしてあったらThe EconomistとかNewsweekなどにも手を出す。
・Yahoo!(アメリカ版)のNews Videoでニュースに耳をならす。

こと。

まず、英字新聞でスクラップを作るのは一つの分野に絞って作ることで、同じような単語や関連表現を学ぶことができるから。・・・私が一年生のころはプルートがプラネットから外れるかどうかの議論がされていたときだったので、一面には毎回プルート議論の最新情報が載せられていました。今、スクラップブックを開くと、プルート議論の変遷が一望できますw同じ話題のものを違うアーティクルでよむので、同じことを言っていても言い回しが異なってきます。また、新しい言葉も登場して覚えることができます。たとえば、PlanetからDwarf Planetになったとか。Dwarf Planetなんて当時知らなかったけど、スクラップしていたおかげで出会うことができました。

でも、英字新聞ってなかなか文量も豊富で取っ付きにくいかもしれません・・・。そんなに、かっこよく一面から読もうとするからくじけちゃう。ジーンは大学に入ったばかりのときは、毎日毎日、一番後ろのスポーツ欄の一番下に小さく設けられているお天気コーナーとかヘルプワンティットのコーナーばっかり見てましたよ。たったの3行くらいの中にものすごい情報が詰め込まれているのがお天気コーナー。ミゾレってなんていうかはそこで知りました。雨にも表現方法はいくつかあるんです。来た向きの風ってどう表現するかはその小さな欄でお勉強したんです。求人情報欄ではポジションの表現方法を学びました。

一面だけが情報源ではないんです。小さな欄にも学ぶべき情報は一杯詰まっているんですよ♪
取っ付きにくいなら、お天気コーナーを毎日読むことからはじめればいい。四コマ漫画からだっていい。スヌーピーは意外と難しいよ?

TIMEなどのビジネス系雑誌を講読すれば、おうちに毎週届くので、読まなきゃもったいない!!!という精神で・・・・強制的にリーディングさせる環境が整います。TIMEは購読すると一部800円するものが300円になりますwww(やすっ!)ということで、2年生になるまで購読を続けました。この雑誌の良いところは・・・・情報を得られることもさることながら、広告が入っている点です。

ページの所々にシャンプーや歯磨き粉・車・非営利団体の広告があります。これらを見ることで、どこに重要なアナウンスメントがあるのか、何が前作と変わったのか、何のための広告なのかなどを気にしながら目を通すことでセクション7のスキミング能力をアップさせちゃいます♪広告だからって飛ばさないで、小さな文字まで読んでみてください。どこに重要な事柄が書いてありますか?法則が見えてきますよ^^

リスニングを鍛えたいなら、NHKニュース7なんかを副音声でみるのもありでしょう。しかし!吹き替えが雑です。日本人のおばさんが吹き替えするときがあるのですが、はっきり言ってヘタクソです。なので、Yahoo.comのNew Videoで興味のある分野のニュースをループさせて見るのがいいと思います。Foxニュースは言い争いが多いリベラルな番組がおおいので、すこし耳障りです。ABCの方が聞き取りやすくてポジションもニュートラル・・・に近いので見ていてイライラしないと思います。

日常のなかにもトレーニングを忍び込ませて、TOEICの点数アップに繋げましょ♪
お天気欄・広告を侮るな♪♪

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