新TOEICになって導入されたダブルパセージが登場するセクション7.ジーンはリーディングセクションではこのセクションが一番得意で配点も一番高いところですwww
一般には2時間の試験の一番最後のところに配置されているセクションであるから疲れているうえに、インプット量がいきなり増えるので点数は稼ぎにくいところのようですが、文法が苦手でリーディングが好きなジーンにとっては、答えが全部文章の中にあるセクション7は得意中の得意なんです。スキミングとかすればいいわけですから、ある程度の攻略方法とか、出題傾向のようなものをマスターすれば楽チンです♪
それに使ったのが・・・二冊あるのですが。
「ここを見よ!TOEIC test リーディング」
「TOEICテスト990点即解リーディング」の二冊。
どちらも似たような参考書です。情報を集めるにはドコをみれば答えが書いてあるのかをリードしてくれる本。どちらも、一問1分くらいで回答をするように制限時間が設けられています。「ここを見よ!」は私が大学2年生のころに使っていた参考書。これは600点くらいあれば、制限時間内に回答を導くことができるので、わりとやさしいと思います。しかし、満点をねらう後者「即解リーディング」は未だに時間内に回答を見つけられないことがほとんどで、やはり難しく感じられます・・・。もっとがんばらなきゃ。
私がTOEIC対策で使った参考書は大体いままでに紹介した単語帳とリーディングセクション対策本たちです。そのほか、無駄にお腹がすく表紙の「でまくりシリーズ」(「TOEICテスト出まくりキーフレーズ」と「新TOEICテスト出まくり英文法」)くらいなもんです。これらをそのとき、そのときのレベルと必要なのに不足している能力に合わせて、組み合わせて使って相乗効果を狙いました。
参考にしてみてください♪
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