2009年9月17日木曜日

TOEIC参考書(ボキャビル)

それではそろそろTOEICの参考書を紹介します。私がいままで使ってきたものでよかったものたちです★

単語帳は絶対にZ会出版のものがお勧めです。「速読速聴・英単語」シリーズは高校生の多くが使っている、あの「速読英単語」シリーズと同じようなつくりになっているのでとっつき安いのだと思います。

多分、大学生だから「速読速聴・英単語Core1900」(中級)から初めて問題は無いと思います。難しいと感じるなら、レベルを落としたDaily1500(初級)やBasic2400(入門)からはじめればいいと思います。

私は、大学1年生の後期からCore1900を使い初めて、アメリカ留学直前までこの単語帳でTOEIC対策をしていました。TOEICで500点以上を保有しているならこの単語帳を使えると思います。インターネットで単語テストも受けられるので相乗効果が狙えます。定着率は保障済みってかんじです。

留学から帰国してTOEIC対策を始めたときに購入したのが、もう一歩上の「速読速聴・英単語Business 1200」(中上級)です。これは、知っておきたい基本・ちょっとアドバンスなCoreとはちがって、TimeやThe Economistなどの雑誌を読んでいる感じで、ビジネス英単語を学ぶもの。ですが、ジーンはアメリカで会計学を取っていたこともあり、ビジネス英"単"語は教科書でかなり触れていたので、すらすらこなせてしまいましたwビジネス英語がしゃべれるのと、ビジネスで出てくる専門用語が分かるのには隔たりがありそうだ・・・・w

Business1200が簡単に終わってしまったので、次のレベルに進みました。「速読速聴・英単語Advanced 1000」です。これは読み応えがあります。満点を狙う人のための単語帳です。普段見慣れている単語も、用法を変えれば意味がいっきに変わってしまいます。そんな、ちょっとコアな単語を勉強できる一冊です。イディオムも役に立つものがしれぇ~っと紛れ込んでいます。気合を入れて一冊終わらせれば、とても賢くなれる気がしますが・・・・なかなか進まないのが現状です。


単語帳って、紙質も含めてページの構成などで好き嫌い、合う合わないに個人差が大きいと思います。私は持ち運びやすいように、ペラペラの紙に小さな字でたくさんの情報が入っているもの、コンテクストの中で単語を覚えられるもの、コラムで予備知識を得られるもの、CD付属のもの。が絶対条件。ということで、高校生のころからZ会の速単を使っているんです。

この速単シリーズ、ホームページで実力診断を受けると、自分にぴったりの単語帳を教えてくれるサービスつきです★ぜひ購入前にアクセスしてみてください!
→速読速聴・英単語Online

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