2009年8月28日金曜日

ジーンが使ったTOEFL対策本3 単語 TOEFL TEST必須英単語5000

さてさて、私がTOEFL対策に使ったテキストを二冊紹介しました。
今回の三冊目が一応、使ったTOEFL対策のテキストとしては最後になります。

TOEFL TEST必須英単語5000 です。
(amazonにリンクしてます)

こちらは基本的な動詞・名詞・形容詞および副詞を学習し終えた人向けのかなりアドバンスな一冊。
実はこちらの単語帳を一年生のときに買って、オーストラリアにも同行させたんですが、難しすぎて当時の私には学習を継続できなかったほどw

ある程度の基礎が出来た今こそ使い物になるものの、それでもなかなかアカデミックな文章でレベルも高く、難しいです。レビューなんかを見ていてもそうあるのですが、異常なまでにハイレベルw

これ一冊が完璧に出来たら、きっと満点です。。。。

何気に、世界中に一緒に飛び出しているのはこの単語帳だけなんですが、それほど役にはたってないんです。なぜかというと、完全にTOEFL向けの単語帳だから。先に紹介した単語帳がTOEICや日常に使われる単語をカヴァーしているのに対して、こちらはそれが固まった人が使うことを前提として作ってあるようだから。アカデミックな良質の英文・英単語が収められているとはいえ、普段私たちが第二言語として使う範囲の英語ではCatalyst(触媒)とかPermeable rocks(浸透性のある岩石)とか、Convergent boundaries(収斂境界)とかPneumonitis and rhinotracheitis(間質性肺炎と鼻腔気管炎)なんて使わないから。

オーストラリアにいたときは完全に机の飾りになってました(笑)

アメリカにいるときは大活躍しました。
バディーがたまたま同じ単語帳を使っていた(本当に偶然!)ので、カフェなんかにいって、お互いが得意な分野を教え合っ子しながらTOEFL対策をしていました。私は文系(主に文学分野と歴史・経済)なんかの得意だったり興味があったりしてある程度、裏知識もあるので問題を作ったりして、各項目についてプチ講義したり。彼は微生物学専攻だったから、理系をカヴァーしてくれて、日本語でもあまり理解できていないジーンに詳しく教えてくれてました。

この単語帳をちゃんと学習に使うようになってからはまだTOEFLを受験していないのでなんともいえないですが、登場している単語はTOEFLのリーディングセクションで頻出のものばかりです。音源も付いているので、リスニングの対策も可能。これも単語帳の音源なのでしょうがないのかもしれませんが、少しゆっくりしている印象があります。実際のテストはほんのすこしだけ速い。でも、話している内容は、実際のテストのリスニングよりもはるかにレベルが高いです。これで鍛えると一気にスコアが伸ばせるかも♪

ジーン必死に音読中ですが、TOEFL TESTによく出る英単語2500のようにすらすらは読めません。上にも出たような病症名などもたくさん登場します。そんなのが出てくる文章になると、1単元を100回読むのに数週間掛かってしまうこともありますwでも、着実に覚えて生きたいのでそこは焦らず頑張ります。

初心者には完全に向かない本です。
TOEFL初心者はTOEFL TESTによく出る英単語2500を完成させてからこちらに取り掛かるといいと思います。



さて、これでTOEFL対策にジーンが使ったテキストの紹介は終わりです。
次回からは、テキスト以外にためになった本を紹介します!

**補足************************
本の構成は前半が対訳つきの長文+専門用語が50編。一編辺りの音源はおよそ2分くらい。
後半はひたすら専門単語だけが羅列してあるかんじ。ただし、分野別になっているので脳みその中でカテゴライズしやすくって、割とすらすら覚えられます。とても楽しい単語帳です!

出てくる語彙は多少実際のTOEFLよりレベルが上です(笑)
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