さて、早速二冊目の紹介。
TOEFL TESTによく出る英単語2500
(アマゾンにリンクさせました)
なんですが、私が買った二冊目のTOEFL用の英単語本。
一冊目は、当時の私には難題過ぎて進まなかったので、あきらめてこちらに変更。
基本的に長文の中でコンテクストも含めて英単語を学習したほうが定着率がいいような気がします。というか、ジーンはZ会の速単が大好きな人なので、似た傾向のある単語帳を使います。
この単語帳に使われている英文ははっきり言ってTOEFLレベルより少し低め。単語こそ知らないものの、音読しても5回か6回CDについてディクテーションすればシャドーイングも出来るようになるくらいだったから。音読やシャドーイングの練習には打ってつけの本です。
ただ、見出し語の単語はちゃんと厳選されているようでした。学んだ内容が、ちゃんとTOEFL本番でも出てきていたので。
私がどのようにこの単語帳を使ったかは後日詳しく書いていきます。使い方にかんしては、少し長くなりそうなので、今回はひとまず紹介ということで。
付属の音源はナチュラルスピードとは言えず、結構ゆっくり読んでいる印象。
TOEIC600点後半だった当時のジーンには少し簡単だった単語帳ですが、この単語帳の音読で飛躍的に点数が伸びたのも事実。
TOEIC500~700点くらいの人がTOEFLを初めて受けるために使う単語帳としてはとても良書といえるでしょう!
ただ、このテキストでiBT70点以上をとるのは難しい気がしました。限界がある単語帳だけど、一応の留学目安である62点を満たしたい人にはぴったりの本ですよ。80とか90とかそれ以上を目指すにはかなり頼りないけど。
特徴としては、超文中にぱらぱらと出てくる見出し語が赤になっていて、赤シートで消すことが出来ます。次のページには見出し語や派生語などがある。その次にエクササイズ問題があり、最後に満点を目指したい人のための専門用語を学ぶためのページがあります。この最後の専門用語のページが面白い!まるで、ルー語の本を読んでいるよう(笑)
たとえば、こんな感じ。
「Vertebrate(脊椎動物)にはMamls(哺乳類), birds(鳥類), reptiles(爬虫類), amphibians(両生類),やFish(魚類)などがあります。」
これは以外に定着した(笑)書く方では使わない単語がほとんどなので、見て分かればリーディングセクションで役に立ってくれます。また、リスニングの講義を聴く辺りで役に立ちました。
少し変わった単語帳といえるかもしれませんw
たのしく、少しだけ難しい理系の内容を勉強する感じ。メインは自然科学。文系は数えるほどしか収録されていないので、バランスはあまりよくないかも。ただ、実際のTOEFL試験もメインは自然科学だからね。だから皆、アメリカ文化が出てきたら面食らって点数が取れないんだよ。しっかり浅くひろ~く常識をつけておいたほうが、どのセクションでも有利になると思います。
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