第一稿めです★
とりあえずTOEFLについて。在学中はこれに一番重点を置いて学習したからね。
TOEFL受験のための参考書って膨大すぎて、どれを使ったらいいかわけが分からなくなってしまいます。一日中本屋さんで本を見比べても、結局どれにするか決められないほど。
ジーンがTOEFL iBTを受けるのに使った「学参書」はたったの3冊。少しづつ紹介します。
1.The Official Guide to the New TOEFL iBT
これは最近日本語に翻訳されたものも出版されているようですが、翻訳される意味が分かりません。TOEFL受けるんだったら、これくらいは読めなきゃ始まらないですからね。主催をしているETSが唯一公認しているTOEFLの対策本です。これはガイドブックだから単語帳でもなければリスニングのマテリアルというわけでもない。けど、攻略本のような感じ。この本の内容を分かりやすくまとめて、著作権の問題をクリアしつつアップしていきたいな~と思っています。これは受験者のバイブルでしょ。
先生によっては、この本を推してくれない先生がいます。後輩に勧める一番の良書なのに・・・。この本をしっかり読んで受験したジーンの第二回チャレンジTOEFL iBTテストで一回目から大きく点数を伸ばして、いきなり合格点を取りました。一気に25点加点w
ジーンのバディーも点数の伸び悩みがあった時期に、ジーンが使ってぼろぼろになったOfficial guide で対策をして受験したら、彼も一気に点数が伸びたといっていました。
使い方しだいといえるでしょう。ただ単に読んでも訳に立ちません。それでも、ちゃんとコツを抑えながら、問題の趣旨などを考えて対策すればこの本の可能性は無限大です!
テストの概要説明をしている英文がすべてとても洗練されていて、使っている単語もわざとだと思わされるほど、TOEFLリーディングに頻出の単語が使われている印象があります。一冊を何度も繰り返し読むことで、自然とボキャビルが出来ます。
アメリカ留学中、帰国が迫って大量の本を日本に空輸する手続きをバディーに手伝ってもらっていました。ダンボール二つに収めたかったのに、どうしてもこのガイドブックだけが収まらない!(でかいですからw)ということで、ポイと寮の本棚に一冊だけ置いていました。
そんなある日、TOEFLの点数を伸ばそうと必死に頑張っていたバディーが見覚えのある本を持っているのに気が付きました。
翻訳版の公式ガイドブック。バディーは自分で購入したわけではなく、帰国してしまった別の友人から譲り受けたものだといっていた覚えがあります。原文のものが欲しいけど見つからないといっていたので・・・・
そこで、ジーン閃きました。
多分捨てられるであったろう、ジーンのぼろぼろのOFFICIAL guide book。どれくらいぼろぼろだったかというと、何度も読み返したり、要点をまとめるために、読むたびに新しい発見があったところに蛍光ペンで線を引いていたので、もはやどこが重要なのかもわからないほど線が引かれていた状態。異常なまでの蛍光ペンの色w最初はたしかピンクだった・・・・そして・・・水色・・・・オレンジ・・・・緑・・・紫・・・・となっていき、しまいには混ざり混ざって灰色の線でページが覆われていたという(笑)
そのきったない、途中ページが落ちかかっているようなそのOfficial guide bookをバディーにプレゼントしたのでしたw
彼のTOEFLのスコアが一気に伸びたのはスコア発表があった直後に聞いていたから知っていたのだけれど、あのボロボロのジーンのガイドブックが加勢になったという事実はつい先週ごろ聞いた話。なんとなく、うれしくなってしまいましたw
それと同時に、あのガイドブックの可能性が立証された瞬間でもありました。ジーンもバディーもあのガイドブックのおかげで一気に20点以上を加点してるのです。
という話を、つい先日バディーとしていたんです。やっぱりOfficialは良書だって。
ジーンの今もっているスコアは次の1月で失効するので、また受ける必要があります。なので、そろそろ対策を始めたいのです。ところが・・・その良書はいま私の手元にありません。あげたからねw
ということで、今日、本屋さんで買いました(またかw)
高いのですけどね。。。。3年前に購入したときは確か3000円くらいだった記憶があるのですが、今回は何と4500円しました!!!高い。。。。。びっくりした。でも、点数のためならなんのその。必要経費です!
それに、最近後輩指導がナーナーになりつつあったので。もう2年もTOEFLを受けてないので、出題形式などを聞かれても、前ほど自信を持って答えられない自分にジレンマを感じていたのです。後輩にいい点数を取って欲しいから、如いてはそれが大学の評価にも繋がるしね。自分の力も伸びて、後輩のためにもなるし、大学にも貢献できるかも~って思えば、4500円は必要経費だ。
どんな単語帳をやるよりも、Barronsの模擬をとくよりも、ずっとずっと有意義な本だと思います。
さてと、蛍光ペンもってお勉強をはじめよ~っと。
質問とかあったら、コメントでどうぞ。答えられる範囲で答えます。
追記*****************
2009年6月にThe Official Guide to the TOEFL iBTの第三版が出版されました。まだ日本では流通していないのか、本屋さんで買えるのは第二版まで(福岡あたりでは)
今手元にこの本がなくって買おうと検討中の人は是非是非第三版の購入をお勧めします。
なぜなら、これまで同様付属されているCD-ROMに二回分の模擬が収められているもよう。二版までのROMにはスピーキングの模範解答と駄目な回答例などしか収められていないので。三版はとても良書になっていると思われます♪ちなみに、amazonもしくはETSの公式ホームページ上で購入可能です★
*******************
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿