本屋さんに行けばたくさんの文法書が売られていますよね。
どれがいいのか・・・・高校で使っていたものを大学生になって使ってもそれほど問題はないでしょう。しかし、ジーンは高校で文法書を購入させられなかったんです(情報会計科だったからw)。学校指定のものがなかったので、模索しながら色々な文法書を使ってきましたよ。
高校生の時は、英語の授業は週に1か2時間しかなかったのですごく簡単なものを使っていました。Harvestっていう文法書なんだけどセンターまでならぎりぎり対策できるのかな?ってかんじの文法書です。今や本棚の飾り物。
私は奨学生募集試験しか受けなかったので、それなりに絞って勉強が出来たわけです。なので、高校三年生のときにHarvestでは不安を覚えてForestを購入しました。
これは未だにベストパートナー的な文法書!Forestは良書ですよ。
大学のほとんどの先生の研究室で見かける文法書です。
良書と有名な本で、最近ではDSなんかでもソフトが出ていてバックアップもしっかりしていて日々進化しているもよう。お値段も手ごろだしお気に入りです。
もう一冊、Forestと併用している文法書があります。大学生になって必要になる英語力って教科書英語では駄目なんです!そんなこんなで、見つけた文法書が表現のための実践ロイヤル英文法。
こちらもForestと同じくらい良書ですが、以外に普及していないもよう?
ロイヤルといったら英文法の最高峰的な、よく知られたむずかしぃ~くて分厚い辞書のような英文法書で、英文法といったらロイヤルって言ってもいいくらい有名。でも、ジーンはあんなに細かく学術的成り立ちが知りたいわけではなくって、会話の中で使われる文法だったり、ニュアンスの違いを表現するのに必要な文法が身に着けたかったんです。
TOEFLにはライティングセクションがあって、ライティングセクション合計2問のうち1問がフリーライティングです。ある課題を与えられて、インプロンプトで30分以内に300ワード以上の文章を書かなければなりません。その対策に役立つのがこの「表現のための実践ロイヤル英文法」です。自分が言いたいことを的確に言い表せるようになるために、そして、ニュアンスの違いを理解できるようになるための必読書だと私は思います。
アメリカ留学中も同行させました。エッセイやペーパーを書くときに、日本人臭い英語表現を避けるために結構使っていましたよ。やっぱりロイヤルの姉妹本的ものだからか、それなりに分厚いです。しかし、所々に納められているマーク・ピーターセンのコラムがとても役に立つんです。
たとえば、「前置詞の英米差」とか”except that~”と” other than that~”を用いて「~ということ以外には」を表現する際のニュアンスの差。とか。結構マニアックですが、ピーターセン氏がわかりやすぅ~く解説してくれていますので、気軽に読めます。
Forestと表現のための実践ロイヤル英文法を併用するのには理由があります。
簡単に言えば、互いの足りない部分を補うためです。
構文の成り立ちや規則、原則などの側面から英文法を学ぶにはForest.
構文の成り立ちを理解した上で、例外的な使い方をする表現方法とかニュアンスの違いを出すための脱教科書英語を助けてくれるのは実践ロイヤル。
ということで、二冊併用すれば効果抜群です!
ロイヤルが駄目だったという人でも、実践ロイヤルは読めると思います♪私はそうだったのでw
本屋さんで覗いてみてください!
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